# 明豊エンタープライズ（8927） 販売用不動産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240926589337
種別: 開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都渋谷区の販売用不動産「エルファーロ西新宿五丁目」を、2024年9月26日に買主へ譲渡した。売却価格と買主の名称は非公表だが、売却による財務・業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

譲渡先との条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産『エルファーロ西新宿五丁目』の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月26日
- 実施日: 2024年9月26日（引渡し済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：非公表（連結純資産額の30％未満、連結売上高の10％未満）／売却益：親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満
- 数量・規模: 敷地面積265.44㎡、延床面積485.04㎡、共同住宅15戸、4階建て
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する。
- 理由: 譲渡先との間で条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売却価格は…連結純資産額の30％未満および連結売上高の10％未満」「その売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記販売用不動産の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「譲渡先との間で条件面の協議が整い」「当該不動産売買契約における買主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「引渡日 2024年9月26日」「敷地面積265.44㎡」「延床面積485.04㎡」「戸数：15戸」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年9月26日」「265.44㎡」「485.04㎡」「15戸」「30％未満」「10％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…譲渡いたしました」「販売用不動産の内容」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2024年9月26日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示への参照の記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本売却が当社の事業計画に沿ったもの」「影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示への参照の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「エルファーロ西新宿五丁目」を「譲渡いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本売却が当社の事業計画に沿ったもの」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2024年9月26日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡日 2024年9月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡いたしました」「影響は軽微」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「譲渡先との間で条件面の協議が整い」「譲渡いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産『エルファーロ西新宿五丁目』」「東京都渋谷区本町四丁目13番4他」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区本町にある販売用不動産」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「引渡日 2024年9月26日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「買主との守秘義務により、買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の内容」「譲渡先の概要」「業績に与える影響」」）
