# 明豊エンタープライズ（8927） 2024年７月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240911583246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2024年7月期の連結実績を公表し、売上高205億62百万円、営業利益23億41百万円など、前期比で増収増益となりました。併せて、2025年7月期の通期業績予想として売上高290億円、営業利益26億円などを示しています。

## 会社が挙げた理由

当期は、新築1棟投資用賃貸住宅シリーズの販売が当初予想を上回り、高い利益率・利益額を確保したと説明しています。次期は主力事業で年間約33棟前後の供給を計画し、用地仕入れと販売活動を積極的に進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":290,"change":"not_disclosed","change_rate":"41.0％増（当連結会計年度比）","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.0％増（当連結会計年度比）","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"5.5％増（当連結会計年度比）","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"1.8％増（当連結会計年度比）","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高205億62百万円、営業利益23億41百万円、経常利益18億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13億75百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度（2023年８月１日～2024年７月31日）」／「次期（2025年７月期）の業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高290億円（当連結会計年度比41.0％増）、営業利益26億円（同11.0％増）、経常利益20億円（同5.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益14億円（同1.8％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高290億円（当連結会計年度比41.0％増）」／「営業利益26億円（当連結会計年度比11.0％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「当社グループの当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益26億円（当連結会計年度比11.0％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高290億円（当連結会計年度比41.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益23億41百万円、経常利益18億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13億75百万円。次期予想はそれぞれ26億円、20億円、14億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「次期業績予想の数値は示されているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」／連結損益計算書に当連結会計年度の特別損失の記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新築１棟投資用賃貸住宅シリーズの販売が当初予想を上回る高い利益率・利益額を確保することができ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EL FARO（エルファーロ）」「MIJAS（ミハス）」／「東京23区内でも特に立地の良い城南・城西地区」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復」／「継続する低金利環境や円安」／「土地価格及び建設工事費等の原価高騰」／「用地仕入れ活動および販売活動を積極的に展開」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売が当初予想を上回る高い利益率・利益額を確保」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要の回復」／「海外セミナーを実施しインバウンド販売の強化」／「用地仕入れ活動および販売活動を積極的に展開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年８月１日～2024年７月31日）」／「24棟（前年では17棟）の引渡し」／「売上高は…205億62百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年間約33棟前後の供給を計画目標」／「用地仕入れ活動および販売活動を積極的に展開してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新築１棟投資用賃貸住宅シリーズの販売が当初予想を上回る高い利益率・利益額を確保」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期予想について「年間約33棟前後の供給を計画目標」とあるが、上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業展開やグループ各社の体制構築には触れているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（2023年８月１日～2024年７月31日）」／表題「2024年７月期 決算短信」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「次期業績予想の記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高290億円…を見込んでおります」」）
