# 明豊エンタープライズ（8927） 販売用不動産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240830578529
種別: 開示
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都世田谷区梅丘の共同住宅「エルファーロ EF 世田谷梅丘」を買主へ譲渡し、2024年8月30日に引き渡した。売却価格と買主は守秘義務により非開示としている。

## 会社が挙げた理由

譲渡先との条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものであると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産「エルファーロ EF 世田谷梅丘」の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年8月30日（引渡し済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：非開示（買主との守秘義務。連結純資産額の30％未満、連結売上高の10％未満、売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満）
- 数量・規模: 敷地面積471.12㎡、延床面積897.4㎡、共同住宅28戸
- 業績への影響: 当社の財務および業績等に与える影響は軽微
- 理由: 譲渡先との間で条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものであると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 備考: 買主および売却価格は守秘義務により公表を差し控え

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「上記販売用不動産の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当該不動産売買契約における買主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 471.12㎡」「延床面積 897.4㎡」「戸数：28戸」「引渡日 2024年8月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「471.12㎡」「897.4㎡」「28戸」「30％未満」「10％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…譲渡いたしましたのでお知らせ致します」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「引渡日 2024年8月30日」「売却価格については公表を差し控え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「譲渡いたしましたのでお知らせ致します」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本売却が当社の事業計画に沿ったものであると判断」「影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「エルファーロ EF 世田谷梅丘」を譲渡」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡を決定いたしました」「引渡日 2024年8月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡日 2024年8月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡いたしました」「影響は軽微ではありますが、今後、重要な影響を与える場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「譲渡先との間で条件面の協議が整い」「引渡日 2024年8月30日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産『エルファーロ EF 世田谷梅丘』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区梅丘二丁目1262番5」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「引渡日 2024年8月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「買主との守秘義務により、買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の内容」「譲渡先の概要」「業績に与える影響」」）
