# 明豊エンタープライズ（8927） 販売用不動産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240828577348
種別: 開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都渋谷区の販売用不動産「エルファーロ代々木上原Ⅳ」を、2024年8月28日に譲渡した。買主と売却価格は守秘義務を理由に公表していない。

## 会社が挙げた理由

譲渡先との条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産「エルファーロ代々木上原Ⅳ」の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年8月28日（引渡日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：非公表（最近事業年度末の連結純資産額の30％未満、連結売上高の10％未満）／売却益：親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満
- 数量・規模: 敷地面積99.90㎡（登記簿面積）、延床面積315.08㎡、鉄筋コンクリート造5階建て、共同住宅13戸
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 理由: 譲渡先との間で条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 買主: 守秘義務により非公表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売却価格は当社の最近事業年度（2023 年 7 月期）末日における連結純資産額の 30％未満および連結売上高の 10％未満」「その売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の 30％未満」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当該不動産売買契約における買主との守秘義務」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「引渡日 2024 年８月 28 日」「敷地面積 99.90 ㎡」「延床面積 315.08 ㎡」「戸数：13 戸」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年８月 28 日」「99.90 ㎡」「315.08 ㎡」「５階建て」「13 戸」「30％未満」「10％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に数値・事実の出所に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2024 年８月 28 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本売却が当社の事業計画に沿ったものであると判断した」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「エルファーロ代々木上原Ⅳ」を「譲渡いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…販売用不動産…を譲渡いたしました」「引渡日 2024 年８月 28 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡日 2024 年８月 28 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡いたしました」「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都渋谷区元代々木町にある販売用不動産『エルファーロ代々木上原Ⅳ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都渋谷区元代々木町 16 番 10」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「引渡日 2024 年８月 28 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「買主との守秘義務により、買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本売却が当社の事業計画に沿ったものであると判断した」「影響は軽微」」）
