# 明豊エンタープライズ（8927） 販売用不動産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240808566978
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都渋谷区の販売用不動産「エルファーロ代々木上原Ⅲ」を、2024年8月9日に買主へ引き渡し、売却を完了しました。買主と売却価格は守秘義務を理由に開示していません。

## 会社が挙げた理由

譲渡先との条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の譲渡
- 発生日: 2024年8月9日（引渡日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社明豊エンタープライズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 販売用不動産「エルファーロ代々木上原Ⅲ」（東京都渋谷区元代々木町18番13）
- 原因: 譲渡先との間で条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したため。
- 業績への影響額: 売却価格および売却益の具体的金額は非開示。売却価格は2023年7月期末の連結純資産額の30％未満かつ連結売上高の10％未満、売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満。財務および業績等への影響は軽微。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。
- 続報の予定: 今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「その売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満であります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微ではありますが、今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格については公表を差し控え」および「売却価格は…連結純資産額の30％未満および連結売上高の10％未満」「売却益は…当期純利益の30％未満」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産『エルファーロ代々木上原Ⅲ』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「連結純資産額の30％未満および連結売上高の10％未満」「当期純利益の30％未満」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「引渡日 2024年8月9日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エルファーロ代々木上原Ⅲ」「東京都渋谷区元代々木町18番13」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積95.66㎡」「延床面積314.15㎡」「戸数：13戸」「引渡日 2024年8月9日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「販売用不動産…を譲渡いたしました」「引渡日 2024年8月9日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「販売用不動産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡いたしました」および「今後、重要な影響を与える場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本売却が当社の事業計画に沿ったものであると判断したため譲渡を決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…販売用不動産…を譲渡いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の譲渡に関するお知らせ」」）
