# 明豊エンタープライズ（8927） 2024年７月期 連結業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240614528817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2024年7月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げた。年間配当予想も9円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間において、主力の不動産販売事業で『MIJAS』『ELFARO』など投資用不動産の販売案件が期初の予定どおり順調に推移し、販売物件の利益率・利益額が当初想定を上回ったため。第4四半期は期初から利益が赤字となる予想であることも踏まえて通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19355,"revised_forecast":20400,"change":1045,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1661,"revised_forecast":2250,"change":589,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1187,"revised_forecast":1800,"change":613,"change_rate":51.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":687,"revised_forecast":1130,"change":443,"change_rate":64.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.75,"revised_forecast":38.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年7月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年9月14日
- 前期実績: 2023年7月期：売上高15,247百万円、営業利益1,304百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益637百万円、1株当たり当期純利益23.73円
- 修正の理由: 第3四半期累計期間において、主力の不動産販売事業の投資用不動産販売案件が順調に推移し、販売物件で当初想定より高い利益率・利益額を確保したため。第4四半期会計期間は期初から利益が赤字の予想であることも考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の年間配当9.00円を今回予想10.00円へ増額。表では第2四半期末0円、期末5.50円、年間10.00円。本文には期末配当を1株当たり10円に修正（増配）と記載。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２4 年７月期（２０２3 年８月１日～２０２4 年７月３１日）通期連結業績予想および配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年７月期連結業績予想値の修正（2023 年８月１日～2024 年７月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,045百万円、営業利益589百万円、経常利益613百万円、純利益443百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 5.4 35.5 51.6 64.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.4％、営業利益35.5％、経常利益51.6％、純利益64.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024 年７月期 連結業績予想・配当予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増 減 率（％）」「64.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「5.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益2,250百万円、経常利益1,800百万円、純利益1,130百万円。前期実績はそれぞれ1,304百万円、968百万円、637百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は不動産販売案件の進捗と利益率・利益額について説明しており、特別損失等の計上内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資用不動産の販売案件が、期初の予定通り順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要ブランド『MIJAS（ミハス）』『ELFARO（エルファーロ）』など投資用不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売案件が、期初の予定通り順調に推移しており、販売物件はいずれも当初の想定より高い利益率・利益額を確保できた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「販売案件が…順調に推移」「高い利益率・利益額を確保」と記載するにとどまり、原因の所在は示していない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期会計期間（2024 年５月１日～2024 年７月 31 日）」および「当初の想定より高い利益率・利益額」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第3四半期累計期間と第4四半期会計期間の説明であり、変化の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産販売事業において」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産販売案件の進捗および利益率・利益額について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続的な成長に必要となる内部留保の充実を考慮」と記載されているが、上振れ分の使途としての投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、構造的な対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 6 月 14 日」、対象期間「2023 年８月１日～2024 年７月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年９月１４日に公表いたしました２０２4 年７月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正理由」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「合計9.00」、今回修正予想「合計10.00」、本文「1 株当たり 10 円に修正（増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」「実際の配当金額につきましては、今後の業績動向など様々な要因により予想値とは異なる結果となる場合があります」」）
