# 明豊エンタープライズ（8927） 2024年７月期第２四半期決算補足資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20240422574215
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期決算について、営業利益率が前年同期比で10ポイント上昇した理由や、今後の不動産開発・海外営業の方針を説明した。通期業績予想の修正や、具体的な海外売上目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年同期比221.1%、売上総利益が154.9%増加する一方、販管費の増加を18.3%に抑えるコストコントロールが効いたため、営業利益率が大幅に上昇したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":221.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 率はnot_disclosed。営業利益率は前年同期比10ポイント増加と記載
- 営業利益率: 前年同期比10ポイント増加。具体的な率はnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":18.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 4月以降着工物件は従来より約2か月工期を延長。建築費用の増加部分を事業計画に織り込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益率上昇の持続性、海外投資家向け売上比率と目標、大型住宅の再生活用事業と既存事業の違い、2024年問題の影響、土地仕入環境、MIJASとEL FAROの今後の展開
- 新しい施策: 営業本部の組織改編、グローバル人材の獲得、大型住宅の再生活用事業領域への進出、MIJASシリーズの積極的な仕入れ

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コストコントロールが効いた結果、販管費は＋18.3%となり、営業利益率が大幅に増加しました」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高＋221.1%、売上総利益+154.9%と拡大した一方、コストコントロールが効いた結果、販管費は＋18.3%」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は＋18.3%」との記載のみ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「従来より2か月程工期を延長し、建築費用についても、増加部分のコストアップを織り込んで」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「増加部分のコストアップを織り込んで」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業本部の組織改編を実施」「グローバル人材の獲得」「大型住宅における再生事業領域でも実績を積み上げていきたい」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従来より2か月程工期を延長」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年7月期 第2四半期 決算補足資料（質疑応答集）」で、「当社で想定していました質問と…質疑応答の主なものをまとめております」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「海外投資家への販売による売上額は開示しておりません」「計画につきましては対外発表ができる状況になりましたらすみやかに開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指してまいります」「予定でございます」「考えています」「将来の業績を保証するものではない」と記載。」）
