# トーセイ（8923） 「JPX日経インデックス400」および「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20260818522617
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

トーセイが、2026年度の「JPX日経インデックス400」と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定された。前者は2年連続、後者は10年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

資本の効率的活用や投資者を意識した経営など、各指数の選定要件を満たしたためと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経インデックス400、JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 両社が共同で指数を算出している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する株価指数の構成銘柄に当社が選定される関係。資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（2026年度の指数構成銘柄の適用開始予定日）
- 適用分野: 株式市場・投資・資本効率および投資者を意識した経営
- 受賞名・認証名: JPX日経インデックス400構成銘柄、JPX日経中小型株指数構成銘柄
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2026年8月31日～2027年8月30日（2026年度）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: JPX日経インデックス400は400社、JPX日経中小型株指数は200社を選定
- 定量的な効果: JPX日経インデックス400は2年連続、JPX日経中小型株指数は10年連続で選定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社、ならびにJPX日本証券取引所グループのホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）構成銘柄として選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『JPX日経インデックス400』は２年連続、『JPX日経中小型株指数』は10年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）構成銘柄として選定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する発表であり、顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「構成銘柄は400社が選定」「構成銘柄は200社が選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度」「２年連続」「10年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出」「JPX日本証券取引所グループのホームページをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２年連続」「10年連続」「2026年８月31日～2027年８月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業を通じた社会貢献や持続的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はこの度…構成銘柄として選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄への継続選定に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…構成銘柄として選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「２年連続」「10年連続で選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバルな投資基準に求められる諸要件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経インデックス400」「JPX日経中小型株指数」「コード番号 8923」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」「新たな価値と感動を創造する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
