# トーセイ（8923） ホテル事業のM&A、神田および浅草の駅近好立地ホテル2棟を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20260630584374
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

トーセイがペリカンホテルズの全株式を取得し、同社を100％子会社化した。これにより、神田グランドセントラルホテルと浅草セントラルホテルの2棟をグループで保有・運営する体制となった。

## 会社が挙げた理由

堅調なインバウンド需要を追い風にホテル事業を拡大するため。また、建築費や国内不動産価格の上昇を受け、M&Aや事業承継を活用して物件取得手法を多様化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神田グランドセントラルホテル、浅草セントラルホテル、ホテル事業
- 相手先: ペリカンホテルズ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区芝浦四丁目5-4、代表取締役 米田浩康、ホテル事業の運営等、資本金100万円、2025年8月14日設立
- 当社との関係: トーセイ株式会社が全株式を取得し、100％子会社化
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月30日（全株式取得日）
- 提供開始日: 2026年6月30日（取得後、グループで保有・運営開始）
- 適用分野: ホテル事業、ビジネス利用、観光利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田司町2-2、東京都台東区浅草1-5-3
- 拠点の規模: 神田グランドセントラルホテル：敷地面積420.62㎡、延床面積3,589.66㎡、客室157室、浅草セントラルホテル：敷地面積563.06㎡、延床面積4,033.69㎡、客室72室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社の全株式を本日付で取得いたしました」「同社は当社の100％子会社となり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」「本日付で取得」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『トーセイホテル＆セミナー幕張』に続き2回目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全株式を本日付で取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「100％子会社となり」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ペリカンホテルズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「同社の全株式を…取得」「当社の100％子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業内容 ホテル事業の運営 等」「所在地 東京都港区芝浦四丁目５-４」「資本金 100万円」「設立 2025年8月14日」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 157室」「客室数 72室」「敷地面積」「延床面積」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件概要（2026年6月30日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件概要（2026年6月30日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「客室数157室」「客室数72室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル事業のさらなる成長に向けたM&A」「当社グループの事業成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ペリカンホテルズ株式会社の全株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテル事業のさらなる成長」「ホテル事業の取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテル事業の拡大を推進」「他社運営ホテルの事業取得事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが保有、運営することとなった」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トーセイ株式会社…は…全株式を…取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「駅近好立地ホテル」「最寄り駅から徒歩3分」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千代田区 神田グランドセントラルホテル」「台東区 浅草セントラルホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神田グランドセントラルホテル」「浅草セントラルホテル」「所在地」「築年月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「【各位】」「2026年6月30日」「トーセイ株式会社」「証券コード：8923」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「駅近好立地ホテル」「好立地」「アクセスも魅力の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「築年数が45年、38年と老朽化が進んでいる」」）
