# トーセイ（8923） 「JPX日経インデックス400」構成銘柄への初選定および「JPX 日経中小型株指数」構成銘柄の継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20250808538292
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

トーセイが「JPX日経インデックス400」に初めて選定され、「JPX日経中小型株指数」には9年連続で選定された。選定期間は2025年8月29日から2026年8月28日まで。

## 会社が挙げた理由

資本の効率的活用、投資者を意識した経営、持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営などの要件・コンセプトに基づき選定された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経インデックス400、JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 両社が指数を共同で算出している。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する株価指数の構成銘柄に当社が選定された。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日（選定期間の開始予定日）
- 適用分野: 株式市場・投資・企業評価
- 受賞名・認証名: JPX日経インデックス400構成銘柄（初選定）、JPX日経中小型株指数構成銘柄（9年連続選定）
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2025年8月29日～2026年8月28日（2025年度の構成銘柄期間）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JPX日経インデックス400は構成銘柄400社、JPX日経中小型株指数は構成銘柄200社。トーセイはJPX日経中小型株指数に9年連続で選定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する各指数。詳細はJPX日本取引所グループのホームページを参照。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度（2025年８月29日～2026年８月28日）構成銘柄として選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月29日～2026年８月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『JPX日経インデックス400』は初選定、『JPX日経中小型株指数』は９年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社はこの度…構成銘柄として選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する…構成銘柄として選定されました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「構成銘柄は400社が選定」「構成銘柄は200社が選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「９年連続で選定」「2025年８月29日～2026年８月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出」「JPX日本取引所グループのホームページをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９年連続」「400社」「200社」「2025年８月29日～2026年８月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も投資家の皆さまのご期待にお応えすべく、事業を通じた社会貢献や持続的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はこの度…構成銘柄として選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「構成銘柄」への選定について記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する…構成銘柄として選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…構成銘柄として選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『JPX日経インデックス400』は初選定、『JPX日経中小型株指数』は９年連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「JPX日経インデックス400」「JPX日経中小型株指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は指数構成銘柄への選定について記載している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経インデックス400」「JPX日経中小型株指数」「(ｺｰﾄﾞ番号 8923)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 トーセイ株式会社」「代表者名」「(コード番号 8923 東証プライム市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初選定」「９年連続で選定」「投資者にとって投資魅力の高い会社」」）
