# トーセイ（8923） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20250110549305
種別: 経営計画
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

中期経営計画「Further Evolution 2026」の2年目・3年目の数値目標を見直した。売上高目標は小幅に引き下げる一方、連結税引前利益とROE目標は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各事業の業績動向と事業環境の見通しを踏まえ、売買事業の販売計画を見直したため売上高は減少する一方、売上総利益率の向上とホテル事業の寄与により利益計画を上方修正した。

## 開示の要点

- 計画の名称: Further Evolution 2026
- 計画期間: 2024年11月期～2026年11月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,232億円","revised_forecast":"1,230億円","change":"▲2億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"12.5％","revised_forecast":"13.2％","change":"+0.7ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を30％から35％へ3年間で段階的に引き上げる。最終年度の配当性向目標は35.0％。DOEの方針はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 経営環境や株価動向、株主価値向上等を総合的に判断し、実施を検討する。取得枠・時期・条件の数値はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 各事業の業績動向および事業環境の見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年11月期の当初計画：連結売上高921億円、連結税引前利益165億円、ROE13.0％","revised_forecast":"2024年11月期の実績：連結売上高821億円、連結税引前利益173億円、ROE13.9％","change":"売上高▲100億円、連結税引前利益+8億円、ROE+0.9ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、％、ポイント"}
- 見直し・取り下げの理由: 現時点における各事業の業績動向並びに事業環境の見通しを踏まえた。売買事業の販売計画の見直しによって売上高は減少となるが、売上総利益率の向上とホテル事業の寄与により利益計画を上方修正する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は諸々の要因により見通しとは異なる可能性がある。具体的なリスク項目はnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年1月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2年目、3年目の定量計画を修正いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年11月期を初年度とする3カ年の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年11月期を初年度」および「2026年11月期（最終年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業の業績動向並びに事業環境の見通しを踏まえ」「売買事業の販売計画の見直し」「売上総利益率の向上とホテル事業の寄与」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「現在進行中である」「定量計画を修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結税引前利益」および「目標とするROE水準を12％から13％に引き上げます」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「初年度実績および修正計画」「（当初計画比）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024年11月期 実績 173億円」「2026年11月期 修正計画 202億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業環境の見通しを踏まえ」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「初年度実績および修正計画」と「当初計画」の比較表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結売上高、連結税引前利益、ROEについて実績・当初計画・修正計画が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の連結売上高は「▲2億円」、連結税引前利益は「+12億円」、ROEは「+0.7ポイント」と記載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売買事業の販売計画の見直しによって売上高は減少となります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向を30％から35％へ3年間で段階的な引き上げを目指す」「自己株式の取得については…実施検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率…35％程度」「ネットD/Eレシオ…1.4倍程度」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価動向」を判断要素として記載しているが、PBR水準や低評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「安定事業比率（営業利益ベース）」「45％以上」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「重点施策に関する記載はない。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年11月期（最終年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「定量計画を修正いたしました」および「実際の業績は諸々の要因により見通しとは異なる可能性があります」」）
