# トーセイ（8923） 2024年11月期 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20241121527450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

2024年11月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも小幅に上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり77円から79円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

10月・11月の中古区分マンション販売の売上が想定を上回ったこと、ホテル事業の稼働率および平均客室単価が予測を上回って推移していることなどを理由に、業績予想を上方修正した。配当については、業績予想の修正と修正前の配当性向31.8％の水準を踏まえ、配当性向32.2％となるよう増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":81921,"revised_forecast":82197,"change":276,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18187,"revised_forecast":18439,"change":252,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11723,"revised_forecast":11872,"change":148,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":242.07,"revised_forecast":245.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月７日
- 前期実績: 2023 年 11 月期：売上高79,446百万円、営業利益16,254百万円、税引前利益15,310百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益10,507百万円、基本的１株当たり当期利益219.74円 銭
- 修正の理由: 10月・11月において、中古区分マンション販売の売上が想定を上回ったこと、ホテル事業の稼働率および平均客室単価が予測を上回って推移していること等から、業績予想を修正した。配当は、業績予想の修正および修正前の配当性向31.8％の水準を踏まえ、期末配当を1株当たり79円、配当性向32.2％に修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり77.00円から79.00円へ2.00円増額し、年間配当も77.00円から79.00円へ増額した。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月期（2023 年 12 月１日～2024 年 11 月 30 日）の通期業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および項目名に「2024 年 11 月期 通期業績予想」「2024 年 11 月期 連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は81,921百万円から82,197百万円、営業利益は18,187百万円から18,439百万円、税引前利益は17,000百万円から17,227百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は11,723百万円から11,872百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.3％、営業利益1.4％、税引前利益1.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益1.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.3、営業利益1.4、税引前利益1.3、親会社の所有者に帰属する当期利益1.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 11 月期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の増減率は「1.4」％、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は各「1.3」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「０．３」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は11,872百万円、前期実績は10,507百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高276百万円、営業利益252百万円、税引前利益227百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益148百万円で、1株当たり当期利益も242.07円から245.14円に変わっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中古区分マンション販売の売上が想定を上回った」「ホテル事業における稼働率および平均客室単価が予測を上回って推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産再生事業における中古区分マンション販売」「ホテル事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中古区分マンション販売の売上」「ホテル事業における稼働率および平均客室単価」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中古区分マンション販売の売上が想定を上回った」「ホテル事業における稼働率…が予測を上回って推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10月、11月において」と時期は示されているが、要因については「想定を上回った」「予測を上回って推移」と記載され、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中古区分マンション販売の売上」「ホテル事業における稼働率および平均客室単価」が修正理由として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「収益性の高い事業機会の獲得による長期的な企業価値向上のために必要な内部留保」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 25 日」、対象期間「2023 年 12 月１日～2024 年 11 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 11 月期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当77.00円に対し、今回修正予想は79.00円。「前回予想より２円増額」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたしました」と記載される一方、「今後確定する決算数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
