# トーセイ（8923） MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20240315554540
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

トーセイが、ESG評価の高い日本企業で構成される「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「Further Evolution 2026」でサステナビリティ経営の推進を掲げ、事業を通じてESGの取り組みを進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
- 相手先: MSCI、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: MSCI：指数を提供する機関。GPIF：ESG投資のためのベンチマークとして同指数を採用した年金積立金管理運用独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: トーセイがMSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄に選定された。指数への組み入れやMSCIのロゴ等の使用は、MSCI等による当社への後援・保証・販促ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナビリティ経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦四丁目5番4号
- 拠点の規模: 従業員727名（連結）、268名（単体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年12月時点で指数構成銘柄516銘柄
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI『MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「選定日・組入開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）がESG投資のために新たにベンチマークとして採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年12月時点で、516銘柄が選定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年12月時点で、516銘柄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」についてのMSCI URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年12月時点で、516銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Further Evolution 2026』の基本方針に、サステナビリティ経営の推進を掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「指数の構成銘柄に選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数選定に関する発表で、製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トーセイ株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」「証券コード：8923」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「【各位】」「トーセイ株式会社」「証券コード：8923」「Tel」「email」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCIまたはその関連会社による当社への後援、保証、販促には該当しません」」）
