# トーセイ（8923） FTSE Blossom Japan Index 構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20230704517535
種別: その他開示
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

トーセイ株式会社が、ESG評価指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定された。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellが、環境・社会・ガバナンス（ESG）への対応に優れた日本企業を対象に指数を構築しているため。当社はFTSEなどのESG外部評価をベンチマークとして、サステナビリティ推進とESG情報開示に努めていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FTSE Russellが構築したESG指数の構成銘柄に当社が選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資のファンドやその他金融商品の作成・評価、GPIFのESG投資のパッシブ運用ベンチマーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦四丁目5番4号
- 拠点の規模: 従業員695名（連結）、256名（単体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE Blossom Japan Indexは日本株310銘柄で構成（2023年6月19日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『FTSE Blossom Japan Index』の構成銘柄となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年7月5日」および「今回の選定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は今年1月から『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』の構成銘柄に組み入れられており、今回の選定で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄となりましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellにより構築された『FTSE Blossom Japan Index』」「今回の選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「現在は日本株310銘柄で構成されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2023年6月19日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人」「https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日本株310銘柄」「2023年6月19日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、企業価値のさらなる向上を目指し、ESG経営を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index 構成銘柄に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「事業を通じたサステナビリティ推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定を発表しており、製品・サービス変更の記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トーセイ株式会社」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「構成銘柄に初選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のパフォーマンスを測定」「日本株310銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初選定」「企業価値のさらなる向上を目指し」」）
