# トーセイ（8923） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20230425552300
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

会社が保有する自己株式100万株を、きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合に第三者割当で処分することを決議した。調達資金は、不動産再生・不動産開発事業の物件取得や開発に充てる。

## 会社が挙げた理由

株主還元水準の向上、資本効率の改善、環境変化に対応した機動的な資本政策の遂行、きらぼしグループとの協業関係の強化、機動的かつ安定的な資金調達力の強化、および自己株式の有効活用を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,000,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,538円
- 発行価額の総額: 1,538,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 1,538,000,000円、差引手取概算額 1,534,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 4,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年5月12日（予定）
- 割当予定先: {"名称":"きらぼしキャピタル東京 Sparkle 投資事業有限責任組合","株数":"1,000,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 当社との今後の更なる企業価値向上支援を目的とした投資であり、長期的に継続して保有する方針。払込期日から2年間は当該株式を売却しないことについて合意。
- 希薄化率: 2.05％（議決権ベース2.12％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,683,800株","revised_forecast":"48,683,800株","change":"増減なし（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年4月24日の終値1,538円を基準。直近1か月平均1,484円に対して3.6％プレミアム、直近3か月平均1,466円に対して4.9％プレミアム、直近6か月平均1,434円に対して7.3％プレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から2年間
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本自己株式処分による当期の業績に与える影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」「募集又は処分方法 第三者割当による処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年4月25日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」「当社が保有する自己株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…取締役会決議により行われるもの」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」「処分後の発行済株式総数 48,683,800株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「2.05％（議決権ベース2.12％）であることから、株式の希薄化及び流通市場への影響は限定的」「企業価値向上に資するものであり、中長期的な株主価値の向上に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数 48,683,800株」「処分後の発行済株式総数 48,683,800株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況・第三者割当による自己株式処分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「オフィスビルや住宅物件等の取得及び再生資金」「用地等取得及び開発資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 1,538,000,000円」「差引手取概算額 1,534,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「935,000,000円 2023年5月～11月」「599,000,000円 2023年5月～11月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「きらぼしキャピタル東京 Sparkle 投資事業有限責任組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「きらぼしグループとの協業関係を長期かつ安定的なものとすることを目的として、今回の処分予定先に選定」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 きらぼしキャピタル東京 Sparkle 投資事業有限責任組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込に必要かつ十分な資金が確保されていると判断」「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「直前営業日の終値である1,538円と同額」「1か月間…3.6％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,538円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「長期的に継続して保有する方針」「払込期日から2年間は当該株式を売却しない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資であり、長期的に継続して保有する方針」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本自己株式処分による当期の業績に与える影響は軽微です」」）
