# トーセイ（8923） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8923/disclosure/20211004406563
種別: 開示
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8923

## 何が変わったか

株主優待に株式の継続保有期間に応じたQUOカードの金額区分を新設し、1単元以上の株主に一律3,000円分のホテル宿泊割引券を追加する。変更後は、1年未満の株主にはQUOカードを贈呈しない一方、長期保有株主には最大3,000円分のQUOカードを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、当社事業への理解の促進、および中長期的な株式保有の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年10月5日
- 実施日: 2021年11月30日を基準日とする株主優待制度から適用（予定）
- 対象期間: 毎年11月30日を基準日とする年1回の株主優待制度
- 金額: オリジナルQUOカード：継続保有期間に応じて1,000円分、2,000円分または3,000円分。ホテル宿泊割引券：3,000円分。シンガポール証券取引市場の株主にはQUOカード同等額のCapitaVoucherおよびホテル宿泊割引券
- 数量・規模: 対象株主は当社株式1単元（100株）以上の保有者。ホテル対象施設は2021年10月5日現在7施設
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、当社事業への理解の促進、中長期的な株式保有の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年11月30日を基準日とする制度から適用し、優待は毎年2月下旬頃に発送予定。ホテル宿泊割引券の対象施設・利用条件の詳細は当社ホームページに掲載

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「オリジナルＱＵＯカード」「ホテル宿泊割引券（3,000円分）」を贈呈し、QUOカードは「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」とする。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は優待制度の変更目的、内容、変更時期を記載しており、業績予想の修正や損失の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には優待の金額は記載されているが、財務諸表への影響や業績への影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式１単元（100株）以上を保有されている株主様」に対して優待を贈呈すると記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月５日開催の取締役会」「2021年11月30日を基準日とする株主優待制度から適用」「１単元(100株)以上」「3,000円分」と記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」「７施設」「11月30日」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループが保有・運営する『トーセイホテル ココネ』および『トーセイホテル＆セミナー』」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を説明しており、契約相手方の名称は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年11月30日を基準日とする株主優待制度から適用」「毎年２月下旬頃の発送を予定」と記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議いたしました」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前は「一律、当社オリジナルのＱＵＯカード1,000円分」、変更後は「１年未満 ―」「１年以上２年未満 1,000円分」およびホテル宿泊割引券「3,000円分」としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文の「変更前（現行）」の説明はあるが、過去の開示の日付・表題は記載していない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年11月30日を基準日」「年１回贈呈」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」「ホテル宿泊割引券（3,000円分）を贈呈」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2021年10月５日開催の取締役会において、株主優待制度を一部変更することを決議」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月５日」「2021年11月30日を基準日とする」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年10月５日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」とする一方、「毎年２月下旬頃の発送を予定しております」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」と記載し、承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」とし、「当社株式１単元（100株）以上を保有されている株主様」を対象としている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール証券取引市場において…CapitaVoucherならびに上記ホテル宿泊割引券を年１回贈呈」と記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2021年11月30日を基準日とする株主優待制度から適用」と記載し、終了日は記載していない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年11月30日を基準日とする…制度から適用」「毎年２月下旬頃の発送を予定」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「変更目的として「当社株式への投資魅力を高め、多くの方々に当社株式を保有していただくこと」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の表に「保有株式数」「継続保有期間」「優待内容」「優待基準日」を記載し、注記で発送時期も示している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目指し」と記載している。」）
