# 東祥（8920） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8920/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-04
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGHB.pdf

## 事業

東祥グループはスポーツクラブ事業・ホテル事業・不動産事業を展開しています。第2四半期連結累計期間におけるスポーツクラブ事業は101店舗、ホテル事業は33店舗（うちABホテル安城を含む、客室数4,334室）、不動産事業は所有賃貸マンション部屋数1,523室（41棟）を有しています。スポーツクラブ事業の売上高は5,896,983千円、ホテル事業は3,991,765千円、不動産事業は953,863千円の売上高を計上しました（外部顧客への売上高の合計は10,833,464千円）。既存31店舗の平均宿泊稼働率は81.4%で、ホテル事業の売上高は3,991,765千円（前年同期比37.7%増）。第2四半期累計期間末の総資産は79,373百万円、負債は38,586百万円、純資産は40,787百万円でした。1株当たり四半期純利益は12.28円、四半期純利益は799,550千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は470,627千円となりました。企業の経営方針としては、感染症対策を継続した上で既存店舗の収益力回復に経営資源を集中し、顧客の安全・安心・満足度の向上と水道光熱費等のコスト削減に努めています。賃貸マンション「A-City」を主力とする不動産事業においても附帯サービスの充実等の新規サービスを企画開発し、名古屋地区を重点地域として年間300室の新規開発を継続する方針です。資金調達の多様化を図り、各事業における新商品の開発にも取り組んでいます。なお、当期における事業上の重要な出来事として、スポーツクラブ事業の「新潟赤道」店舗の閉店を決定し、同店の減損損失110,347千円と閉店損失見込額44,068千円を計上しました。またABホテル君津の出店中止に伴う減損損失38,963千円を計上しています。新潟赤道の閉店日は2022年12月28日です。ABホテル安城は2022年4月に開業しています。＜注記＞- 当第2四半期連結累計期間における感染症の影響は依然として存在しますが、休業要請等は出ていません。今後、第3四半期連結累計期間以降に感染症拡大等の影響が発生した場合には財政状態・経営成績へ影響を及ぼす可能性があります。- 名古屋地区を重点地域とし、賃貸マンションの満室経営を目標にしています。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -113億円

## セグメント

- スポーツクラブ / 売上高 59億円 / 営業利益 -17百万円
- ホテル / 売上高 40億円 / 営業利益 12億円
- 不動産 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
