# 東祥（8920） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8920/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPIO.pdf

## 事業

東祥はスポーツクラブ事業・ホテル事業・不動産事業の三つを主力事業とする企業グループである。第43期第2四半期連結累計期間における連結売上高は9,696,980千円（前年同期比22.1%増）、営業利益は725,612千円、経常利益は733,303千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は355,353千円である。セグメント別にはスポーツクラブ事業が売上高5,964,879千円（外部顧客売上高）、セグメント利益147,974千円、ホテル事業が売上高2,898,596千円、セグメント利益200,980千円、不動産事業が売上高833,504千円、セグメント利益369,929千円である。スポーツクラブ事業は101店舗、ホテル事業は2021年4月開業の「ABホテル木更津」を含め32店舗、不動産事業の賃貸マンションは「A・City」を含む2,301室（57棟）である。スポーツクラブ事業の売上高は前年同期比15.1%増、ホテル事業の売上高は同42.6%増、不動産事業の売上高は同14.6%増である。第2四半期連結累計期間末の総資産は74,966百万円、純資産は37,762百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は18,503,952千円である。スポーツクラブ事業とホテル事業では感染症拡大の影響を受け、休業要請等により臨時休館を実施した店舗があるが、取組として徹底した感染症対策を継続している。今後の方針として、既存店の収益回復に経営資源を集中し、事業規模の拡大へ徐々に転じる見込みである。賃貸マンションの満室経営を目標とする不動産事業では名古屋地区を重点地域とし、年間300室を新規開発する方針を掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- スポーツクラブ事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 1億円
- ホテル事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
