# 東祥（8920） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8920/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-05
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M45H.pdf

## 事業

東祥は、スポーツクラブ事業、ホテル事業、不動産事業の3事業セグメントを核に事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、スポーツクラブ事業およびホテル事業を中心に臨時休館等の影響を受けましたが、感染症対策を徹底しつつ既存事業の収益力回復に資源を集中しています。第1四半期連結累計期間における売上高は外部顧客への売上高ベースで4,757,674千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,466千円、四半期純利益は182,751千円、営業利益は308,689千円、経常利益は324,780千円となっています。総資産は75,786,371千円、負債は38,238,887千円、純資産は37,547,484千円であり、現金及び預金は21,349,004千円、固定資産は53,546,165千円、流動資産は22,215,472千円です。店舗・部屋・施設の数は下記のとおりです。スポーツクラブ事業は101店舗、ホテル事業は32店舗、不動産事業は2,301室（57棟）。上場株式は38,315,000株、発行可能株式総数は76,630,000株、自己株式は8,800株、株主資本合計は34,719,929千円、尚、議決権の状況は直前の基準日（2021年3月31日）に基づく株主名簿による記載をしています。賃借料等の休業関連費用は特別損失として計上され、休業補助金等は特別利益として計上しています。第1四半期決算期間末時点におけるABホテル木更津の開業を含むホテル店舗数は32店舗です。賃貸マンション事業「A・City」は満室経営を目標に、名古屋地区を重点地域として年間300室の新規開発を目標としています。今後の成長戦略には不動産マーケットの継続的な市場調査、既存施設の収益回復状況の見極め、資金調達の多様化、各事業における新商品の開発が含まれます。

## セグメント

- スポーツクラブ事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 89百万円
- ホテル事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 37百万円
- 不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
