# 東祥（8920） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8920/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KNTW.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、スポーツクラブ事業を中心とするサービス事業、ホテル事業を含む宿泊関連事業、および不動産事業を核とする企業グループの連結財務情報である。新型コロナウイルス感染症の拡大による休業要請や外出自粛の影響を受け、スポーツクラブ事業・ホテル事業の売上高が大きく減少した一方、不動産事業は賃貸マンションの入居開始に伴う収益の変動があった。第3四半期連結累計期間における売上高は13,033百万円（前年同期比39.2％減）、営業利益は1,042百万円（同81.1％減）、経常利益は1,095百万円（同80.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円（同94.0％減）となった。スポーツクラブ事業の店舗数は101店舗、臨時休館となった店舗は全97店舗であった。2020年4月に開業した店舗を含む。10月からオンラインフィットネス「HO Ptv」が稼働、生活様式の変化に対応した新サービスの提供を進めている。ホテル事業の店舗数は31店舗、同期間の売上高は3,479百万円（同29.6％減）となった。不動産事業の所有賃貸マンション部屋数は2,191室（55棟）で、賃貸マンション「A City」を主力として運営している。賃貸マンションの入居開始は125室（2棟）および前期からの558室（8棟）増収効果があった一方、前期に売却した919室（16棟）の影響により売上高は1,090百万円（同18.3％減）となった。資金調達の多様化を図りつつ、既存店の収益回復と新商品の開発・サービス提供の強化に努め、名古屋地区を重点地域として年間300室の新規開発を継続する方針を掲げている。現金・預金は感染症拡大の影響を受けて不足が生じないよう安全性を確保しており、貸出コミットメント契約による借入金未実行残高も十分に保有している。今後は感染予防対策のさらなる充実と、既存店の収益回復・新サービスの提供を継続する方針である。

## セグメント

- スポーツクラブ事業 / 売上高 152億円 / 営業利益 38億円
- ホテル事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 13億円
- 不動産事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
