# 木材・リフォーム資材の調達遅延・価格上昇リスク｜カチタス（8919）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/threads/d0a55dac4b3b
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## 経過

- FY2023 初出 「当社が行うリフォーム工事は、上述の柱や梁といった構造部分に対する工事は限定的のため、新築住宅の竣工に用いる木材使用量に比して当社のリフォーム工事で用いる木材使用量は約１／７程度となっております。」 — 木材使用量が新築住宅の約7分の1である事実を示したうえで、協力会社による木材調達の遅延・価格上昇や、外部資材の供給停止・コスト上昇をリスクとしている。 (https://komori.app/company/8919/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社が行うリフォーム工事は、上述の柱や梁といった構造部分に対する工事は限定的なため、新築住宅の竣工に用いる木材使用量に比して当社のリフォーム工事で用いる木材使用量は約１／７程度となっております。」 — 木材使用量が新築住宅の約7分の1である事実と、協力会社による調達遅延・価格上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2023-fy)
- 2026-04-15 対処 「現時点において、当社業績への影響は相対的に小さいものと認識しております。」 — ユニットバスの受注停止報道について、物件仕入れ時点ですでに住宅設備が設置されているケースが大半で、新規調達への依存が小さい事業構造であること、既存設備の活用や引渡し後の後付け工事で対応可能であることを説明している。一方、他の住宅設備メーカーで受注制限等が発生する可能性は否定しておらず、供給状況の情報収集と柔軟な対応を継続するとしている。 (https://komori.app/company/8919/disclosure/20260414504403)
- FY2026 再掲 「当社が行うリフォーム工事は、上述の柱や梁といった構造部分に対する工事は限定的なため、新築住宅の竣工に用いる木材使用量に比して当社のリフォーム工事で用いる木材使用量は約１／７程度となっております。」 — 木材使用量が新築住宅の約7分の1である事実と、協力会社による調達遅延・価格上昇リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2025-fy)
