# 大型台風等の自然災害による販売活動・業績への影響｜カチタス（8919）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 顕在化 「大型台風の発生等の相次ぐ自然災害の影響により先行き不透明な状況となっております。
台風19号及び21号の発生により物件の案内や販売会の中止が相次ぎ販売活動が鈍化し、販売件数は大幅に減少いたしました。
災害による損失
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4」 — 大型台風等により物件案内・販売会の中止と販売活動の鈍化が実際に発生し、四半期連結損益計算書では災害による損失4百万円を計上している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「消費税増税後の消費者マインドの減退、大型台風発生等による相次ぐ自然災害の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により、国内経済のさらなる悪化も懸念され」 — 大型台風等の自然災害が通期の経済環境・販売活動に影響したとの認識を引き続き示している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの中古再生住宅は、地震・火災・水害等の自然災害や大規模な事故やテロ行為等による人為的災害により滅失又は毀損した場合には、販売不能になる又は販売価値が著しく低下する可能性があります。」 — 自然災害等により在庫が毀損し、販売不能または販売価値低下となるリスクを通期のリスク記載でも継続している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「加えて、2024年１月１日に発生いたしました「令和６年能登半島地震」による当社グループの従業員について人的被害はございません。また、保有する物件や設備等は、一部損傷や破損等の被害が発生していることが確認されているものの、現時点ではすべての物件の詳細な調査に至っておりません。しかしながら、現時点の被害の確認をする限りにおいて当社グループの業績に与える影響等につきましては軽微であると判断しております。」 — 令和6年能登半島地震により、保有物件や設備等の一部損傷・破損が実際に確認された。人的被害はなく、現時点で業績への影響は軽微と判断している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「特別損失は、固定資産除却損8百万円、令和６年能登半島地震に伴う災害による損失7百万円及び災害復旧工事の支出に備えるため災害損失引当金繰入額13百万円を計上したことにより、28百万円となりました。」 — 能登半島地震による物件・設備の損傷について、通期で災害損失7百万円および災害損失引当金繰入額13百万円を計上している。 (https://komori.app/company/8919/filing/2023-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「2026年７月28日に発生いたしました「令和８年熊本地震」による当社グループの従業員について人的被害はございません。また、保有する物件や設備等については、一部損傷や破損等の被害が確認されているものの、決算短信提出日時点では、すべての物件に対する詳細な調査は完了しておりません。」 — 熊本地震により保有物件・設備の一部損傷等が確認されたと記載している。 (https://komori.app/company/8919/disclosure/20260807514089)
- 2026-08-07 顕在化 「令和8年熊本地震は7月発生のため、影響は当1Q決算には織り込まれていない。当社グループの在庫は全国に分散しており、耐震補強を行っている物件も多いため、影響額は軽微である想定」 — 令和8年熊本地震の発生を記載し、第1四半期決算には未反映であることと、影響額は軽微である想定を示している。 (https://komori.app/company/8919/disclosure/20260807514986)
