# カチタス（8919） 2026年3月期（第48期） 第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20260206550061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、販売件数の増加を主因に増収増益となった。営業利益は前年同期比31.1%増で、会社は通期計画を若干上回って着地する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

良好な事業環境と潤沢な在庫を背景に販売件数が増加したため。新築住宅の価格上昇により中古住宅の価格優位性が高まり、カチタスの戦略在庫やリプライスの販売チャネル施策も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":112414,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":14248,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":13905,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":9486,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 売上総利益率: {"value":"23.5%（3Q累計）、23.0%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"3Q累計は+0.2pt、3Q単独は△1.3pt。調整後売上総利益率は3Q累計24.6%で前年同期比+1.3pt、3Q単独24.3%で前年同期比±0.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.7%（3Q累計）、13.1%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"3Q累計は+1.4pt、3Q単独は+0.7pt"}
- 販管費: {"value":12191,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.8%（売上高112,414百万円に対する計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39998,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":5237,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"経常利益":{"value":5121,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"純利益":{"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"販売件数":{"value":2220,"unit":"件","yoy_pct":20},"売上総利益率":"23.0%（前年同期比△1.3pt）","営業利益率":"13.1%（前年同期比+0.7pt）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147500,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":8250,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":34600,"unit":"百万円"},"調整後売上総利益":{"value":36800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","販売件数":"76.2%","売上総利益":"76.4%","調整後売上総利益":"76.4%","営業利益":"80.0%","経常利益":"80.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"79.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画に対して順調に推移。通期計画に対して若干の上振れ着地を見込む。販売件数は計画超過、粗利単価・粗利率は計画通り、リプライスの営業利益は計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"営業人員":"877名（2025年9月時点、前年同期比+10.5%）","新卒採用":"2026年4月入社予定：カチタス150名、リプライス32名または33名（資料内に記載差異あり）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第4次中期経営計画":{"目標年度":"2028年3月期","販売棟数":"10,000件","営業利益":"20,000百万円","ROE":"20%以上","配当性向":"50.0%以上かつ累進配当"},"実績との対比":{"2025年3月期販売棟数":"7,372件","2025年3月期営業利益":"14,222百万円","2025年3月期ROE":"22.2%","2025年3月期配当性向":"45.8%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","実績":"25.3%（2026年3月期3Q累計時点）"},"自己資本比率":{"目標":"最低限30%程度","実績":"55.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"78.0円","中間配当":"39.0円","期末配当":"39.0円"}
- 配当性向: 51.3%（調整後当期純利益ベースはnot_disclosed）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略在庫の販売拡大、未出店地域への新規出店、小型店舗2店舗の出店決定（名寄・益田）、自治体・異業種との提携を担当する専任者の採用、グループ内仲介の拡大、システム投資・広告宣伝投資、人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.2%、売上総利益76.4%、営業利益80.0%、経常利益80.4%、親会社株主に帰属する当期純利益79.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の業績計画…に対して若干の上振れ着地を見込む」「販売件数：計画超過」「営業利益も計画を上回って推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライトに2026年3月期3Qとして売上高39,998百万円、営業利益5,237百万円、販売件数2,220件を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は四半期ベースで過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績計画（2025年11月7日修正）」「新計画147,500百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績予想の修正に伴う利益変動の内訳」の図に、16,200百万円から17,800百万円への変動と各項目の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が大きく増加。これにより営業利益も大きく増加」「販売件数が超過したため営業利益は上振れ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結売上高、営業利益、経常利益、純利益などの構成で、セグメント別PLは掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加の要因は、社員数の増加、利益連動型のインセンティブ増加による人件費、販売増加による仲介手数料等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q売上総利益率23.0%（前年同期比△1.3pt）、前3Qの消費税等差額476百万円、消費税敗訴による営業利益影響0円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当4Qは…当3Q比で20%程度の増加を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税措置による支給品コストへの影響もなし」「金利上昇の販売動向への影響は特段顕在化せず」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の進捗率80.0%、経常利益80.4%、純利益79.7%、販管費は「当3Q比で20%程度の増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期実績と2028年3月期計画として、販売棟数7,372件対10,000件、営業利益14,222百万円対20,000百万円、ROE22.2%対20%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小型店：2店舗出店決定（名寄・益田）」「対自治体・対他業種との提携を推進する専任担当者をそれぞれ採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトに販売件数、仕入件数、販売用不動産合計、在庫回転率、ROA、ROE、自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売件数+13.7%、仕入件数+17.2%、ROA+3.2pt、ROE+3.1pt、在庫回転率△0.11。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「粗利単価・粗利率：計画通り」とあるが、粗利単価の数値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月時点の営業人員はYoY＋10.5%」「営業人員877」「2026年4月入社の新卒社員はカチタスで150名、リプライスで32名を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間で12.3万件の需要」「販売件数は…想定市場規模の4.6％程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％以上、累進配当の方針」「配当性向51.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元説明は配当予想と配当性向に関する内容で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4次中計のROE目標「20%以上」、キャピタルアロケーションの「最低限の自己資本比率は30%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本に対する投資…年合計4億円」「システム投資・広告宣伝投資を2億円追加計上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期（第48期）第3四半期 決算説明資料」で、アジェンダ、グラフ、決算概要、計画説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダで「ビジネスモデルについて」P28-P42、「参考情報」P44-P50を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「中計関連施策の進捗欄に「M&A 非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「若干の上振れ着地を見込む」「前倒し達成を目指し」「新卒社員…を予定」。」）
