# カチタス（8919） 2026年3月期（第48期） 第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20250807534328
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、販売件数の増加や粗利率の改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は過去最高益となり、通期計画に対しても好調な進捗と会社は評価している。

## 会社が挙げた理由

販売件数が10.6%増加し、在庫が十分だったこと、反響が堅調だったこと、リプライスの低価格商品と販売チャネル戦略が寄与したことを挙げている。また、カチタスの値上げ、リプライスのコスト削減、高い粗利率が利益を押し上げた。販管費は新卒社員の増加や成果連動型インセンティブによる人件費、システム投資で増加したが、消費税訴訟に伴う会計処理変更は営業利益に影響しないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35063,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":4331,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":4199,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 純利益: {"value":2857,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":4083,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":35063,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":1976,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":8415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4331,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4199,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2857,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":146000,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":8240,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":34600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","販売件数":"24.0%","売上総利益":"24.3%","調整後売上総利益":"25.4%","営業利益":"26.7%","経常利益":"26.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成に向けた進捗は想定を上回り好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売件数増加、値上げ、低価格商品の取り組み、販売チャネル戦略、コスト削減、販管費増加、消費税訴訟に伴う会計処理変更
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":[{"区分":"カチタス新卒採用","2025年4月実績":"129名","2026年4月見込み":"150名","2027年4月目標":"150名"},{"区分":"リプライス新卒採用","2025年4月実績":"28名","2026年4月見込み":"35名","2027年4月目標":"35名"}]}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","販売棟数":"10,000件","営業利益":"20,000百万円","ROE":"20%以上","配当性向":"50.0%以上かつ累進配当"}
- 財務目標: {"ROE目標":"20%以上","ROE実績":"23.9%（2026年3月期第1四半期、LTM）","自己資本比率実績":"56.8%"}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":"70.0円","中間":"35.0円","期末":"35.0円"}}
- 配当性向: 2026年3月期予想 50.7%、中期経営計画方針は50%以上かつ累進配当
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リプライス物件をカチタス営業社員が仲介するグループ内仲介、高回転が狙える物件に限定した戦略在庫枠、未出店地域・小型店舗への出店検討、仕入れチャネルの多様化、新卒採用数の増加、生産性向上に向けたシステム投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 連結事業計画に対する進捗率」の表で、売上高24.0%、営業利益26.7%、親会社株主に帰属する当期純利益26.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画達成に向けた進捗は想定を上回り好調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライトに2026年3月期1Qとして売上高35,063百万円、営業利益4,331百万円、当期純利益2,857百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「販売件数は…四半期ベースで過去最多」「売上総利益率も…過去最高水準」「営業利益は過去最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売件数増加、値上げ、低価格商品の取り組み、販管費増加などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売は好調。販売件数は10%超増加」「在庫数が十分・反響数も堅調で販売好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結の業績表が掲載され、カチタス・リプライスについては販売や施策の説明が中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費4,083百万円、前年同期比+5.6%。「新卒社員の増加、成果連動型のインセンティブ増加による人件費等」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「消費税訴訟敗訴は粗利率▲0.8ptの低下要因」「6月新築分譲戸建ての着工棟数はYoY▲11%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「6月新築分譲戸建ての着工棟数はYoY▲11%」「金利上昇の販売動向への影響は特段顕在化せず」「米国関税措置による…影響もなし」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当2Q以降も業績は順調に推移する見通し」「当2Q以降は…粗利単価はやや低下する想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期実績の販売棟数7,372件、営業利益14,222百万円、ROE22.2%と、2028年3月期計画10,000件、20,000百万円、ROE20%以上を対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リプライスの販売物件をカチタスの営業社員が仲介する施策」「戦略在庫枠」「未出店地域・小型店舗出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算概要・決算ハイライトに販売件数1,976件、仕入件数2,163件、販売用不動産64,998百万円、ROE23.9%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数+10.6%、仕入件数+21.7%、販売用不動産合計+27.1%、ROE+1.8ポイント、在庫回転率は-0.12回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「粗利単価」「販売単価」への説明はあるが、当四半期の単価と数量の組み合わせた数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「カチタス新卒採用は2025年4月129名、2026年4月見込み150名、2027年4月目標150名。営業員数は2025年3月期平均639.5人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「潜在市場規模約12.7万件/年、カチタス単体シェア4.4%程度、グループ販売件数6,556戸、業界2位以下との差17.5倍。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%以上・累進配当」「2026年3月期は…合計70.0円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEを新たなKGIに設定し、下限20%を維持」「最低限の自己資本比率は30%程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期（第48期）第1四半期 決算説明資料」で、アジェンダと業績グラフ・計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダで決算概要P3-P8に加え、中期計画P10-P21、ビジネスモデルP23-P37、参考情報P39-P46を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高益」と断定する一方、「順調に推移する見通し」「増えない可能性」「想定」と記載。」）
