# カチタス（8919） （開示事項の経過）「2025年3月期（第47期）決算説明資料・中期経営計画資料」の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20250516556471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

消費税更正処分の取消訴訟で敗訴が確定したため、決算説明資料と中期経営計画資料の裁判関連ページを更新し、勝訴を前提とした記載を削除した。2026年3月期の業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

消費税更正処分等の取消請求訴訟について敗訴が確定し、確定した内容を資料に反映するため。会社は、敗訴確定が営業利益以下の段階損益に与える影響は一切なく、2026年3月期業績予想も修正しないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":129537,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":14222,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":13876,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 純利益: {"value":9550,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 売上総利益率: {"率":"23.7%","前年同期比":"+1.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比":"+1.0pt"}
- 販管費: {"value":16479,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"32,897百万円、販売件数1,846件、売上総利益率24.7%、販管費4,769百万円、営業利益3,355百万円、営業利益率10.2%"}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":"146,000百万円","販売件数":"8,240件","売上総利益":"34,600百万円","営業利益":"16,200百万円","経常利益":"15,700百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"10,800百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して営業利益は+1.6%の超過達成
- セグメント別実績: {"カチタス単体":{"売上高":"89,709百万円（+0.6%）","営業利益":"11,701百万円（+9.8%）"},"リプライス単体":{"売上高":"39,945百万円（+6.1%）","営業利益":"2,504百万円（+25.2%）"}}
- 増減要因の内訳: {"粗利率改善":"金額非開示","仕入件数増加":"+18.8%","販管費増加":"+8.8%（賞与・インセンティブ、人件費、求人募集費、広告宣伝費等）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売件数・仕入件数、販売価格、仕入価格、粗利単価を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員数および全社員数を記載。カチタス全社員778人、リプライス207人。2025年4月入社はカチタス129人、リプライス28人
- 業績見通しの前提: 販売単価は値上げ・販売構成変化により2025年3月期からやや上昇、販売件数は需要好調かつ期初在庫は十分、粗利単価は2025年3月期下半期の高水準を維持、新築住宅市場の在庫は下半期に徐々に増加、米国関税措置の影響はないと想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"販売棟数":"10,000件","営業利益":"20,000百万円","ROE":"20%以上","配当性向":"50%以上かつ累進配当"}}
- 財務目標: {"ROE":"2025年3月期実績22.2%、2028年3月期20%以上","自己資本比率":"最低限30%程度"}
- 年間配当: {"2025年3月期":"56.0円（中間28.0円、期末28.0円）","2026年3月期予想":"70.0円（中間35.0円、期末35.0円）"}
- 配当性向: {"2025年3月期":"45.8%（調整後当期純利益ベース40.2%）","2026年3月期予想":"50.7%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 空き家900万戸、一戸建て空き家304万戸、三大都市圏以外の空き家249万戸
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未出店地域への出店強化、小型店舗による小規模・高収益エリアへの進出、戦略在庫枠の設定、リフォーム企画の多様化、仕入れチャネルの多様化、複数企業を対象としたM&A検討、人材組織開発室の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益は予算14,000百万円に対し実績14,222百万円、予算比+1.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期計画に対して、最重要経営指標の営業利益は+1.6%の超過達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期」の売上高32,897百万円、営業利益3,355百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は前年度比+12.2%増益で過去最高」「2025年3月期の生産性は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正は行わず」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「調整項目表に「消費税等差額（販管費）」1,937百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の改善が最大の要因」「低価格商品の取組み・コスト削減策等が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「グループ各社の決算ハイライトに両社の売上高、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「賞与・インセンティブ、人件費、求人募集費、広告宣伝費等を増加要因として記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第4四半期売上高は前年同期比△0.5%、販売件数△2.6%。未完成在庫が多く引き渡しに至らなかったと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「販売件数は需要が好調」「粗利単価は…高い水準を維持」「短期金利が上昇した場合も…影響は中立」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「環境規制対応のコスト上昇や金利上昇への影響を説明しているが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期の上半期営業利益8,200百万円、下半期8,000百万円、年間16,200百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3次中計の売上高目標1,340億円に対し実績1,295億円、調整後営業利益目標175億円に対し実績161億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「未出店地域への出店」「小型店舗の出店」「戦略在庫枠の設定」「M&A」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびグループ各社資料に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「仕入件数+18.8%、販売件数+2.8%、在庫回転率は前年同期比-0.12回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格」「仕入価格」「粗利単価」、販売件数・仕入件数を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「カチタス全社員778人、リプライス207人、2025年4月入社はカチタス129人、リプライス28人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国の空き家900万戸、一戸建て空き家304万戸。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%以上・累進配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当計画の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEを新たなKGIに設定、下限20%」「最低限の自己資本比率は30%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略在庫投資やM&Aへの言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明資料・中期経営計画資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダは決算概要、中期計画・業績計画、ビジネスモデル、参考情報。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指す」「想定」「見込む」「影響は小さいと見込む」。」）
