# カチタス（8919） 2025年3月期（第47期）決算説明資料・中期経営計画資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20250509537489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2025年3月期は、粗利率の改善を主因に営業利益が前期比12.2%増となり、過去最高を更新した。営業利益は通期計画を1.6%上回り、2026年3月期は販売件数・営業利益ともに2桁成長を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

粗利率の改善が最大の要因。低価格商品の販売、保有在庫の値上げ、インセンティブ制度の見直し、リフォームコスト抑制などの施策が寄与した。また、在庫不足に対して買取KPIの管理を徹底し、仕入件数を前年度比18.8%増やした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":129537,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":14222,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":13876,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 純利益: {"value":9550,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 売上総利益率: {"value":23.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.8pt"}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.0pt"}
- 販管費: {"value":16479,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32897,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"販売件数":{"value":1846,"unit":"件","yoy_pct":-2.6},"売上総利益率":{"value":24.7,"unit":"%","yoy_pt":2.4},"販管費":{"value":4769,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":3355,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益率":{"value":10.2,"unit":"%","yoy_pt":0.2}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":146000,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":8240,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":34600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期計画に対して+1.6%の超過達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"カチタス全社員数":778,"単位":"人","期中増減":41,"リプライス全社員数":207,"単位2":"人","期中増減2":16,"採用計画":"カチタス2026年4月150名、リプライス35名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第4次中期経営計画","目標年度":"2028年3月期","販売棟数":{"value":10000,"unit":"件"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益CAGR":{"value":12,"unit":"%"},"ROE":{"value":"20%以上","unit":"%"},"配当性向":{"value":"50%以上","unit":"%"}}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":56,"単位":"円/株","内訳":"中間28.0円、期末28.0円"},"2026年3月期予想":{"年間":70,"単位":"円/株","内訳":"中間35.0円、期末35.0円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":45.8,"2026年3月期予想":50.7,"単位":"%","調整後当期純利益ベース":"2025年3月期40.2%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未出店地域への出店強化、小型店舗による小規模・高収益エリアへの進出、戦略在庫枠の設定、新たな顧客層向けのリフォーム企画強化、地方自治体・異業種連携による仕入れチャネル多様化、複数企業を対象としたM&A検討、人材組織開発室の設置、システム投資・マーケティングオートメーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の表に「予算比(%)」として売上高△3.7%、営業利益＋1.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期計画に対して、最重要経営指標の営業利益は+1.6%の超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期 決算のポイント(2025年1月-3月)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は前年度比+12.2%増益で過去最高」「2025年3月期の生産性は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整項目表」に「消費税等差額（販管費）」1,937百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の改善が最大の要因」「保有在庫の値上げ」「相見積もり実施によりリフォームコスト抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ各社の決算ハイライト」に両社の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賞与・インセンティブ増加による人件費・採用増に向けた求人募集費・来期に向けた投資としての広告宣伝費等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当4Qは、仕入・販売より商品化に注力。引き渡し件数はYoYで減少」「当4Qの仕入件数：1,958件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「販売単価：低価格商品の販売比率は横ばい」「粗利単価…高い水準を維持」「国内向けの売上高が100%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税措置による業績へのインパクトはないものと想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新築住宅市場の在庫は、下半期にかけて徐々増加していくことを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期 実績」と「2028年3月期 計画」の販売棟数、営業利益、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「未出店地域への出店」「小型店舗の出店」「戦略在庫枠の設定」「人材組織開発室を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびグループ各社の決算ハイライトに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「仕入件数」+18.8%、「ROA」+0.1pt、「在庫回転率」-0.12回、「ROE」-0.2pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「仕入10.0件/人」「販売8.8件/人」「販売価格（税抜）カチタス1,577万円、リプライス2,243万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/4は129名が入社。26/4は150名予定」「全社員数（パート含む）778人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国: 900万戸」「一戸建て空き家:304万戸」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は従来の40%以上から50%以上に引き上げ、累進配当制度を導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEを新たなKGIに設定し、下限20%を維持」「最低限の自己資本比率は30%程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明資料・中期経営計画資料」、アジェンダに決算概要と中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダで「ビジネスモデルについて」P28-P48、「参考情報」P50-P65を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期は、新築着工のゆるやかな増加を見込む」「影響は小さいと見込む」「目指す」」）
