# カチタス（8919） 2025年3月期（第47期） 第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20250207566489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が16.1％増となった。粗利率の改善と粗利単価の上昇が利益を押し上げ、営業利益は通期計画に対して77.6％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

販売件数は小幅増にとどまった一方、粗利向上施策の効果が続き、計画を上回る粗利単価の上昇が営業利益を押し上げた。販管費は利益連動インセンティブによる人件費や採用関連費用の増加で増えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":96639,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":10867,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":10616,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 純利益: {"value":7209,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: {"value":"23.4%","yoy_change":"+1.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"11.2%","yoy_change":"+1.2pt"}
- 販管費: {"value":11710,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32629,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"販売件数":{"value":1850,"unit":"件","yoy_pct":3.5},"売上総利益":{"value":7931,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":4046,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"経常利益":{"value":3960,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":2674,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134500,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":7660,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":30200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","販売件数":"72.1%","売上総利益":"74.8%","営業利益":"77.6%","経常利益":"77.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は進捗良好。営業利益は事業計画を超過達成する可能性があり、販売単価は計画を下回る一方、粗利単価・仕入件数は計画を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"営業人員794名（2024年9月30日時点、カチタス・リプライス合計）","期中増減":"前年同期比+3.8%","採用計画":"2025年4月入社予定はカチタス130名、リプライス30名。2026年4月はそれぞれ追加で20名、5名を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第3次中期経営計画（2022年度-2024年度）","売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年度"},"調整後営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","目標年度":"2024年度"},"調整後ROA":{"value":"20%","unit":"%","目標年度":"2024年度"},"配当性向":{"value":"40%以上","unit":"%","目標年度":"2024年度"}}
- 財務目標: {"ROA(LTM)実績":"18.8%","ROE(LTM)実績":"23.1%","自己資本比率実績":"55.5%","中期計画の調整後ROA目標":"20%"}
- 年間配当: {"年間":"56.0円","中間":"28.0円","期末":"28.0円"}
- 配当性向: {"通常":"46.4%","調整後当期純利益ベース":"40.1%","方針":"40%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在顧客世帯数":"約127万世帯","年間需要推定":"12.7万件","カチタス販売件数の想定市場シェア":"約4.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月入社の新卒採用をカチタス130名、リプライス30名に拡大、名古屋エリアでカチタスのテレビCMを開始、リプライスで約200件の販売物件にニトリの家具を設置、リプライス物件をカチタス営業社員が仲介するグループ仲介施策、リフォームの相見積もり、分離発注、支給品見直しによるコスト抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率71.9%」「営業利益 進捗率77.6%」「親会社株主に帰属する当期純利益 進捗率76.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売単価：計画より安価」「販売件数：計画を下回る」「粗利単価：計画を上回る」「仕入件数：計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期3Qとして「売上高32,629」「営業利益4,046」「当期純利益2,674」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「粗利率はコロナ禍で記録した過去最高水準を超過」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画以上の粗利単価の上昇が寄与」「販管費増加の要因は…人件費・求人募集費等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は15%の増益。計画以上の粗利単価の上昇が寄与」「粗利向上施策が継続的に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算数値は連結の「売上高」「営業利益」等として掲載され、カチタス・リプライスは定性的に説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費11,710百万円、前年同期比+5.7%」「利益連動のインセンティブ増加による人件費・採用増に向けた求人募集費等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売件数：計画を下回る」「3Qは例年仕入件数が増加しやすい季節性で仕入に注力」「販売単価：計画より安価」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新築分譲住宅の在庫数…85%程度に減少」「着工件数も26カ月連続で前年割れ」「2025年4月以降…建築コストが上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇の影響は特段顕在化せず」「市況悪化のリスクは当面小さいと見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当4Qは販売活動よりも商品化に注力」「当4Qは仕入活動よりも商品化に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第3次中期経営計画（2022年度-2024年度）」として売上高134,000百万円、調整後営業利益17,500百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋エリアでのTV CMを放送開始」「約200件にニトリの家具を設置」「25/4入社…130名、30名を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数」「仕入件数」「在庫回転率(LTM)」「ROA(LTM)」「ROE(LTM)」「自己資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売件数+4.8%」「仕入件数+17.6%」「ROA+0.5pt」「ROE+9.2pt」「自己資本比率+3.4pt」「在庫回転率-0.05回」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価：計画より安価」「販売件数：計画を下回る」「粗利単価：計画を上回る」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月時点の営業人員はYoY＋3.8%」「カチタスで130名、リプライスで30名を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約127万世帯」「年間で12.7万件の需要」「想定市場規模の4.4％程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上の方針」「1株当たり中間配当28.0円＋期末配当28.0円」「配当性向46.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「残余資金…M&A待機資金、自社株買いなどに充当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「調整後ROA20%」「ROE(LTM)23.1%」「自己資本比率55.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料には「システム投資の効果」等の記載はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期（第47期）第3四半期 決算説明資料」で、アジェンダに決算概要・計画・事業説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダで「ビジネスモデルについて P24-P44」「参考情報 P46-P58」として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績、計画、KPI、採用予定人数などを具体的に開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は15%の増益」「市況悪化のリスクは当面小さいと見込む」「価格面で相対的にリプライスが優位になると想定」」）
