# カチタス（8919） 2025年3月期（第47期） 第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20241106512768
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、販売件数の増加と粗利率の改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は上半期計画も上回り、通期計画は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

販売件数が10%超増加したこと、粗利率・粗利単価が改善したことが主因。粗利向上施策の継続的な効果に加え、市況回復やグループ販売が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":64010,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":6820,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":6656,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 純利益: {"value":4535,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 売上総利益率: {"value":"22.9%","前年同期比":"+1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比":"+1.2pt"}
- 販管費: {"value":7825,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32814,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"売上総利益":{"value":7670,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":3713,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"経常利益":{"value":3641,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"純利益":{"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"販売件数":{"value":1890,"unit":"件","yoy_pct":11.4},"仕入件数":{"value":2152,"unit":"件","yoy_pct":17.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134500,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":7660,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":30200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","販売件数":"48.0%","売上総利益":"48.5%","営業利益":"48.7%","経常利益":"48.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.3%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益の事業計画達成に向けた進捗は良好。上半期の営業利益計画は達成。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売単価、粗利単価、販売件数、仕入件数が示されている。販売単価は計画より安価、粗利単価は計画を上回った。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":794,"単位":"人","時点":"2024年9月","前年同期比":"+3.8%","採用計画":"2025年4月入社予定はカチタス130名、リプライス30名。2026年4月はカチタスさらに20名、リプライスさらに5名予定"}
- 業績見通しの前提: 販売件数、販売単価、粗利単価、新築住宅在庫、新築住宅着工件数、金利、建築コスト等が定性的または数量で示されている。数値前提は新築分譲住宅在庫が昨年度ピーク比約85%に減少、新築住宅着工件数が23カ月連続前年割れ。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第3次中期経営計画（2022年度～2024年度）","売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","目標年度":"FY2024"},"調整後営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","目標年度":"FY2024"},"調整後ROA":{"value":"20%","目標年度":"FY2024"},"配当性向":{"value":"40%","目標年度":"計画期間"}}
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"54.7%","ROE(LTM)実績":"22.4%","ROA(LTM)実績":"18.6%","調整後ROA中計目標":"20%"}
- 年間配当: {"年間":{"value":56,"unit":"円/株"},"中間":{"value":28,"unit":"円/株"},"期末":{"value":28,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":"46.4%","調整後当期純利益ベース":"40.1%","方針":"40%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在顧客層":"約127万世帯","年間需要推定":"12.7万件","カチタス2024年3月期販売件数":"5,535件","想定市場シェア":"約4.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売訴求を目的とした新テレビCMの放送開始、リプライスでニトリの家具付き住宅を販売し、上半期累計約100物件に設置、2025年4月の新卒採用をカチタス130名、リプライス30名へ拡大、グループ内仲介、リフォームコスト削減、インセンティブ制度見直し等の利益向上施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、販売件数48.0%、売上総利益48.5%、営業利益48.7%、経常利益48.6%、親会社株主に帰属する当期純利益48.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益6,820百万円、計画6,400百万円、進捗率106.6%。「営業利益の事業計画達成に向けた進捗は良好」「上半期の営業利益計画は達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期2Qの売上高32,814百万円、営業利益3,713百万円、販売件数1,890件。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カチタス：粗利向上施策が継続的に寄与。粗利率はコロナ禍で記録した過去最高水準並み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期計画」として年間売上高134,500百万円、営業利益14,000百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売件数は10%超増加」「売上総利益率はYoY・QoQともに向上」「営業利益は20%超増益。粗利単価の上昇が寄与」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数は10%超増加。低価格帯を中心に需要は堅調」「仕入数は10％超増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高・営業利益等を掲載し、カチタスとリプライスについては施策や状況を文章で説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比8.2%増。「営業成績好調に伴うインセンティブ支給による人件費の増加と25年4月の新卒採用強化のための採用費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売単価：計画より安価」「ROA(LTM)18.6%、前年同期比△0.3pt」「低価格商品の販売比率：約20%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新築分譲住宅の在庫数…昨年度のピーク時に比べて85%程度に減少」「新築分譲住宅の着工件数も23カ月連続で前年割れ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況悪化のリスクは当面小さいと見込む」「金利上昇の影響は…ニュートラルと判断」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も高水準の買取行動量を維持する」「下半期偏重の予算設計のため、一層の販売強化と粗利改善の両立を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3次中期経営計画のFY2024計画として売上高134,000百万円、調整後営業利益17,500百万円、調整後ROA20%、配当性向40%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新テレビCMの放送を開始」「ニトリの家具付き住宅の販売を開始」「2025年4月入社の新卒社員はカチタス130名、リプライス30名を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数3,676件、仕入件数3,929件、ROA18.6%、在庫回転率1.83回、自己資本比率54.7%、ROE22.4%、グループ仲介比率約12%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数前年同期比+5.5%、仕入件数+11.3%、自己資本比率+2.6pt、ROE+8.6pt。一方、ROAは△0.3pt、在庫回転率は△0.02回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価：計画より安価」「販売件数：当2Qにキャッチアップして概ね計画通り」「粗利単価：計画を上回る」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月時点の営業人員はYoY＋3.8%の増加」「カチタスで130名、リプライスで30名を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「潜在顧客層「約127万世帯」、年間需要「12.7万件」、カチタス販売件数「5,535件」、想定市場シェア「4.4％程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上の方針」「1株当たり中間配当28.0円＋期末配当28.0円＝合計56.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「残余資金…M&A待機資金、自社株買いなどに充当」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「調整後ROA20%」のFY2024計画、実績として「ROA(LTM)18.6%」「ROE(LTM)22.4%」「自己資本比率54.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資の効果等」との記載はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期（第47期）第2四半期 決算説明資料」で、アジェンダに決算概要・計画・ビジネスモデルを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダでは決算概要P3-P13、計画P15-P23に続き、ビジネスモデルP25-P45、参考情報P47-P59を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売件数は堅調に推移する見込み」「市況悪化のリスクは当面小さいと見込む」「相対的にリプライスが優位になると想定」。」）
