# カチタス（8919） 当社取組みの社会的インパクトへの評価にかかる第三者意見書の取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20231130596904
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

中古住宅再生事業など当社の取組みについて、みずほリサーチ＆テクノロジーズが評価を実施し、日本格付研究所から、その評価の原則適合性などに関する第三者意見書を取得した。

## 会社が挙げた理由

シンジケートローン契約に関連して、当社のマテリアリティへの取組みやSDGs達成にインパクトを与える活動について、ポジティブ・インパクト金融原則への適合性などを確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古住宅再生事業
- 相手先: 株式会社日本格付研究所、みずほリサーチ＆テクノロジーズ株式会社、株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: 株式会社日本格付研究所、みずほリサーチ＆テクノロジーズ株式会社、株式会社みずほ銀行。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社みずほ銀行はシンジケートローン契約のアレンジャー。みずほリサーチ＆テクノロジーズ株式会社は当社取組みの評価実施者。株式会社日本格付研究所は評価に関する第三者意見書の取得先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月24日（シンジケートローン契約について）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古戸建住宅の再生・販売、住宅、雇用、資源効率・安全性、気候、廃棄物、女性登用、住宅ローン、地域工務店への発注、SDGs
- 受賞名・認証名: 第三者意見書（ポジティブ・インパクト金融原則への適合性および『インパクトファイナンスの基本的考え方』との整合性に関する意見書）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ポジティブ・インパクト金融原則、環境省のESG金融ハイレベル・パネル設置要綱第2項(4)に基づくポジティブインパクトファイナンスタスクフォース『インパクトファイナンスの基本的考え方』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社日本格付研究所から本件評価にかかる第三者意見書を取得しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「シンジケートローンによる金銭消費貸借契約（以下、「本契約」という。）を締結しております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月24日付「シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2023年11月24日付「シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ」の通り」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「第三者意見書を株式会社日本格付研究所より取得いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「評価をみずほリサーチ＆テクノロジーズ株式会社に実施いただきました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社日本格付研究所、みずほリサーチ＆テクノロジーズ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「株式会社日本格付研究所から本件評価にかかるポジティブ・インパクト金融原則への適合性…についての第三者意見書を取得しています。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「年間販売件数、仕入物件の空き家比率、離職率等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「KPI項目の記載のみで、数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本格付研究所より取得」「ポジティブ・インパクト金融原則」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「定性的・定量的な評価を…実施いただきました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も引き続き、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「当社取組みの社会的インパクトへの評価にかかる第三者意見書の取得について」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社のこれらのマテリアリティへの取組みを中心に」「（連結）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第三者意見書を…取得いたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社取組みの社会的インパクトへの評価」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は「この街に、ひとつでも多くの喜びを。」をパーパスとして掲げ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「主に地方の中古戸建を買い取り、リフォームにより再生して販売」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際に使われていることを示す記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ポジティブ・インパクト金融原則」「インパクトファイナンスの基本的考え方」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社カチタス」「（コード番号：8919 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「第三者意見書を取得いたしましたので、お知らせいたします。」）
