# カチタス（8919） （訂正）修正後発事象に係る「2023年3月期（第45期）決算説明資料」 の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20230526584141
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2023年3月期決算説明資料に、消費税をめぐる訴訟判決を受けて計上する特別損失等と、その業績への影響を反映しました。あわせて、2024年3月期の連結業績予想も修正しました。

## 会社が挙げた理由

東京地方裁判所が当社の請求を棄却する判決を言い渡したため、国税当局の計算方法と当社グループの会計処理との差額を2023年3月期の特別損失等として計上しました。また、2023年5月26日公表の「2024年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」の内容に合わせて、通期の連結業績予想を修正しました。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年3月期（第45期）決算説明資料
- 元の開示日: 2023年5月9日
- 訂正箇所: 訂正箇所は（下線）を付して表示しております。訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"132,464百万円","営業利益":"13,216百万円","経常利益":"12,954百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"8,866百万円","調整後親会社株主に帰属する当期純利益":"10,416百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 東京地方裁判所の判決により当社の請求を棄却する判決の言渡しを受け、国税当局の主張する計算方法と当社及び株式会社リプライスの会計処理の乖離する差額を2023年3月期の特別損失等として計上するため。また、2024年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせの内容に合わせ、通期の連結業績予想も修正したため
- 業績への影響: 当判決に伴い、2023年3月期に当期純利益に2,447百万円の損失インパクト。更正処分等の影響を除いた調整後親会社株主に帰属する当期純利益は安定的な成長を見込む

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「本日公表いたしました『2024年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ』の内容に合わせ、通期の連結業績予想も修正いたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「当判決に伴い、2023年３月期に当期純利益に2,447百万円の損失インパクト。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「訂正事項については、訂正後のみ全文を記載しております。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「2023年３月期に当期純利益に2,447百万円の損失インパクト」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「『過年度遡及修正会計基準』の適用はしない」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「東京地方裁判所の判決により、当社の請求を棄却する判決の言渡しを受けました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「そのため、国税当局の主張する計算方法と当社及びリプライスの会計処理の乖離する差額を2023年３月期の特別損失等として計上する修正をいたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023年５月９日に開示いたしました『2023年3月期（第45期）決算説明資料』」／「2023年５月26日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶことから」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年５月９日に開示いたしました『2023年3月期（第45期）決算説明資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正を示す記載なし」）
