# カチタス（8919） （訂正）「名古屋中税務署からの更正通知書受領及び業績予想の修正に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20230509560832
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2023年3月期の決算への影響額について、訴訟で敗訴した場合の税金関連の数値を訂正した。親会社株主に帰属する当期純利益への影響額は2,607百万円から2,447百万円に変更され、法人税等調整額の項目が追加された。

## 会社が挙げた理由

2023年4月27日に発表した開示に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 当社子会社に対する名古屋中税務署からの更正通知書受領及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 元の開示日: 2023年４月27日
- 訂正箇所: ４ページ目（「３．当社が提起している本件訴訟の判決の影響について」の表）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"消費税等差額等":{"2022年３月期分":"1,361百万円","2023年３月期分":"2,141百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"3,503百万円"},"法人税、住民税及び事業税":{"2022年３月期分":"－","2023年３月期分":"△526百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"△526百万円"},"法人税等還付税額":{"2022年３月期分":"△368百万円","2023年３月期分":"－","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"△368百万円"},"法人税等調整額":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益への影響額":{"2022年３月期分":"992百万円","2023年３月期分":"1,615百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"2,607百万円"}},"revised_forecast":{"消費税等差額等":{"2022年３月期分":"1,361百万円","2023年３月期分":"2,083百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"3,445百万円"},"法人税、住民税及び事業税":{"2022年３月期分":"－","2023年３月期分":"△700百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"△700百万円"},"法人税等還付税額":{"2022年３月期分":"△368百万円","2023年３月期分":"－","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"△368百万円"},"法人税等調整額":{"2022年３月期分":"－","2023年３月期分":"72百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"72百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益への影響額":{"2022年３月期分":"992百万円","2023年３月期分":"1,454百万円","敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額":"2,447百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 2023年４月27日に発表いたしました「当社子会社に対する名古屋中税務署からの更正通知書受領及び業績予想の修正に関するお知らせ」に、一部誤りがございましたため。
- 業績への影響: 敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額として、消費税等差額等3,445百万円、法人税、住民税及び事業税△700百万円、法人税等還付税額△368百万円、法人税等調整額72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益への影響額2,447百万円が記載されている。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「及び業績予想の修正に関するお知らせ」および「敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「（２）敗訴した場合」「敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」「（訂正後）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「敗訴した場合に2023年３月期の決算に与える影響額」および「親会社株主に帰属する当期純利益への影響額 2,447百万円」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正いたします。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正箇所」「２．訂正内容」「（訂正前）」「（訂正後）」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023年５月９日」および「2023年４月27日に発表いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「１．訂正箇所 ４ページ目」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年４月27日に発表いたしました『当社子会社に対する名古屋中税務署からの更正通知書受領及び業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
