# カチタス（8919） シンジケートローン変更契約（コミットメントラインの増額）の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20230331540529
種別: 開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

コミットメントラインの極度額を40億円から80億円へ増額する変更契約を締結しました。契約手数料約48百万円を営業外費用に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴って運転資金の増加が見込まれるため、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築することを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン変更契約（コミットメントラインの増額）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月31日（変更契約日）
- 実施日: 2023年3月31日（効力発生日、実施済み）
- 対象期間: 2023年3月31日から2024年3月29日まで（コミットメント期間）
- 金額: コミットメントライン極度額：変更前40億円、変更後80億円；本契約に伴う手数料：約48百万円（営業外費用）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績への影響は軽微であり、2022年5月13日発表の連結業績予想数値は据え置き
- 理由: 事業拡大に伴う運転資金の増加が見込まれるため。長期的な事業拡大及び企業価値の向上には、安定的な資金調達が重要と考えているため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年3月25日に締結したシンジケートローンによる金銭消費貸借契約（既存契約）；2022年5月13日に発表した連結業績予想数値
- 今後の予定: コミットメント期間は2024年3月29日に終了。延長及び増額は貸付人承諾を前提に3回可能。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「コミットメントライン極度額 【変更前】40億円 【変更後】80億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2023年３月期の当社連結業績への影響は軽微であるため、2022年５月13日に発表した連結業績予想数値は据え置く」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローン変更契約（コミットメントラインの増額）」「資金使途 運転資金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「本契約に伴う手数料として約48百万円を営業外費用に計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー 株式会社みずほ銀行」「参加金融機関 株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社足利銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社静岡銀行、株式会社西日本シティ銀行、株式会社千葉銀行、株式会社八十二銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更契約日 2023年３月31日」「効力発生日 2023年３月31日」「コミットメント期間の終了日 2024年3月29日」「約48百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「変更前40億円」「変更後80億円」「2023年３月31日」「2024年3月29日」「約48百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約条件および費用見込みの記載はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー 株式会社みずほ銀行」「参加金融機関 株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社足利銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社静岡銀行、株式会社西日本シティ銀行、株式会社千葉銀行、株式会社八十二銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後80億円」「コミットメント期間の終了日 2024年3月29日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年３月31日にシンジケートローン変更契約を締結いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「変更前40億円 変更後80億円」「本契約に伴う手数料として約48百万円を営業外費用に計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年３月25日にシンジケートローンによる金銭消費貸借契約を締結」「2022年５月13日に発表した連結業績予想数値」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン変更契約（コミットメントラインの増額）締結に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「コミットメントライン極度額 【変更前】40億円 【変更後】80億円」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年３月31日にシンジケートローン変更契約を締結いたしました」「効力発生日 2023年３月31日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月31日」「2024年3月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」「計上する見込みです」「構築を見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「延長及び増額は貸付人承諾を前提に３回可能」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、長期的な事業拡大及び企業価値の向上には、安定的な資金調達を実施することが重要と考えております」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「コミットメント期間の終了日 2024年3月29日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の更なる事業拡大及び企業価値の向上に向けて」「2023年３月期の当社連結業績への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「コミットメントライン極度額」「本契約に伴う手数料」の記載はあるが、借入残高・利用見込み額・金利およびその非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の更なる事業拡大及び企業価値の向上に向けて、機動的かつ安定的な資金調達体制の構築を見込んでおります」」）
