# カチタス（8919） 2023年3月期（第45期） 第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20220805513392
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、販売件数の増加と販売単価の上昇により増収増益となり、通期計画に対しておおむね計画線で進んだ。売上総利益率と営業利益率は前年同期を下回ったが、会社は営業利益を計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

顧客からの反響数が堅調で、在庫増加に伴う販売件数の増加と販売単価の上昇が売上高を押し上げた。販売件数・販売単価の上昇はリプライスが牽引した。販管費の増加は営業人員増員による人件費増が主因。リプライスの売上総利益率は計画を下回ったものの、1件当たり利益額は確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":28351,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":3486,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"value":"23.0%","前年同期比":"▲1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.3%","前年同期比":"▲0.8pt"}
- 販管費: {"value":3027,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28351,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3445,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2328,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":1663,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":113376,"unit":"百万円"},"販売件数":{"value":6845,"unit":"件"},"売上総利益":{"value":26201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14018,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13875,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9355,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","販売件数":"24.3%","売上総利益":"24.9%","営業利益":"24.9%","経常利益":"24.8%","純利益":"24.9%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画と概ね整合しており順調な滑り出し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"117店（2022年3月31日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"営業員数541.0人（2022年3月期中平均）、カチタス単体の2022年4月1日時点社員数662人、リプライス118人","期中の増減・採用計画":"2022年4月の新入社員107名（うち間接部門1名）、リプライス15名（うち間接部門1名）"}
- 業績見通しの前提: 市場全体の在庫不足は徐々に解消する見立て、売上総利益率は低下する見通し、住宅設備の仕入価格は微上昇し、販売価格への転嫁は可能と想定、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は解消
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第3次中期経営計画（2022年度〜2024年度）","売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","目標年度":"FY2024"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","目標年度":"FY2024"},"ROA":{"value":"20%以上","目標年度":"FY2024"},"配当性向":{"value":"40%以上","目標年度":"中計期間"},"実績との対比":"2023年3月期第1四半期ROAは23.0%で、中計目標の20%以上を上回る水準"}
- 財務目標: {"ROA":{"目標":"20%以上","実績":"23.0%（LTM）"},"自己資本比率":{"実績":"54.0%"}}
- 年間配当: {"value":"48.5円","unit":"1株当たり","中間":"24.0円","期末":"24.5円"}
- 配当性向: {"value":"40.1%","調整後当期純利益ベース":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 市場動向を見ながら自社株買いなどに充当する方針への言及あり。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TCFD提言に基づくScope1・2のCO2排出量開示、ESGレポート第3版の開示と財務・非財務情報の拡充、Scope3排出量の算出・順次公表予定、BPRによる業務最適化やシステム導入の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.0%、販売件数24.3%、売上総利益24.9%、営業利益24.9%、経常利益24.8%、親会社株主に帰属する当期純利益24.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当1Qは期初計画と概ね整合しており順調な滑り出しと評価」「営業利益は計画通りであり順調な滑り出し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 決算ハイライト」に第1四半期実績として売上高28,351百万円、営業利益3,486百万円、販売件数1,663件を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年3月期は在庫不足により販売棟数は伸び悩むも、生産性は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2023年3月期計画」として通期計画を掲載しているが、予想修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「在庫増に伴う販売件数増と単価上昇により売上高は増加」「販管費の増加は営業人員増員による人件費増が主な増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの反響数は堅調に推移。在庫増に伴う販売件数増と単価上昇により売上高は増加」「仕入件数は対前比10%超で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の損益表は「2023年3月期 連結事業計画」として連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,027百万円、前年同期比+10.2%、「営業人員増員による人件費増が主な増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率23.0%、前年同期比▲1.4pt。営業利益率12.3%、前年同期比▲0.8pt。「前1Q～前3Qが過去の実績の中でも最も高いため」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場全体の在庫不足は徐々に解消する見立て」「住宅設備の仕入価格は微上昇」「新型コロナウイルス感染症拡大の影響は解消」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材の高騰やインフレ等の外部環境の変化」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期計画に対する進捗率として売上高25.0%、営業利益24.9%、純利益24.9%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROA（LTM）は23.0%と中計目標の20%以上で推移」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Scope1,2を対象範囲としたCO2排出量を測定。今後もScope3の算出を進め、順次公表する予定」「ESGレポートの第3版を開示」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数1,663件、仕入件数1,780件、在庫金額47,834百万円、ROA23.0%、棚卸資産回転率1.94回、自己資本比率54.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数+11.2%、仕入件数+11.7%、在庫金額+38.5%、ROA+1.8pt、自己資本比率+0.9pt、棚卸資産回転率▲0.13回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「在庫増に伴う販売件数増と単価上昇により売上高は増加」「販売件数及び販売単価上昇はリプライスが牽引」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業員数541.0人、2022年4月の新入社員107名、リプライスの新卒社員15名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「潜在需要約12.4万件／年、カチタス単体の販売件数4,627件で市場規模の3.7%程度、グループ合計5,343件で業界No.1。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新中計期間は、調整後当期純利益ベースで配当性向40%以上を計画」「年間の配当金合計は前年度以上とすることを方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場動向をウォッチしながら在庫投資、M&A待機資金、自社株買いなどに充当」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中計ROA目標20%、第1四半期ROA23.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「在庫投資を最優先」「システム投資の効果」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期（第45期）第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・計画・ビジネスモデルをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダで「ビジネスモデルについて」P23-P43、「参考情報」P45-P57を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は計画通り」「仕入環境は回復」とする一方、「徐々に解消する見立て」「可能性があるものの」「推移する見通し」と記載。」）
