# カチタス（8919） シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20220324510601
種別: 開示
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

既存のシンジケートローンを、より有利な条件の新契約へ借り換えます。契約手数料など約223百万円を営業外費用に計上する見込みですが、2022年3月期の業績予想は据え置きます。

## 会社が挙げた理由

信用力の向上等により、既存契約より有利な条件での借換えが可能となったため。これにより、今後の事業拡大及び企業価値の向上に向けて、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築することを見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる金銭消費貸借契約の締結及び本契約に伴う営業外費用の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年３月25日
- 実施日: 2022年３月31日（実行予定）
- 対象期間: 当連結会計事業年度（2021年４月１日～2022年３月31日）、借入期間は各トランシェの実行日から返済期日まで
- 金額: トランシェA：契約金額40億円、トランシェB：契約金額152億円、トランシェC：契約金額33億円、営業外費用：約223百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年３月期の当社連結業績への影響は軽微であり、2021年５月11日に発表した連結業績予想数値は据え置く
- 理由: 信用力の向上等により、既存契約より有利な条件での借換えが可能となったため。長期的な事業拡大及び企業価値の向上には、安定的な資金調達を実施することが重要と考えているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2019年３月27日締結の既存契約、2021年５月11日発表の連結業績予想数値
- 今後の予定: 2022年３月31日に融資を実行する予定。トランシェAは2023年３月31日、トランシェB及びCは2027年３月31日に返済予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「契約金額　40億円、152億円、33億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本契約による2022年３月期の当社連結業績への影響は軽微であるため、2021年５月11日に発表した連結業績予想数値は据え置くことといたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「本契約に伴う手数料等として約223百万円を営業外費用に計上する見込みです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「アレンジャー　株式会社みずほ銀行／参加金融機関　株式会社みずほ銀行、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社りそな銀行、ほか」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結日　2022年３月25日、実行日　2022年３月31日、返済期日　2023年３月31日または2027年３月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「40億円、152億円、33億円、約223百万円、2022年３月25日、2022年３月31日、2027年３月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約金額や参加金融機関が記載されているが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社みずほ銀行、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社足利銀行、株式会社静岡銀行、株式会社三井住友銀行、ほか」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「実行日　2022年３月31日／返済期日　2023年３月31日、2027年３月31日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、2022年３月25日にシンジケートローンによる金銭消費貸借契約を締結いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「既存契約より有利な条件での借換えが可能となった／約223百万円を営業外費用に計上する見込み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2019年３月27日にシンジケートローンによる金銭消費貸借契約を締結／2021年５月11日に発表した連結業績予想数値」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2022年３月25日にシンジケートローンによる金銭消費貸借契約を締結いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「既存契約より有利な条件での借換えが可能となったことから、本契約の締結を行った」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は、2022年３月25日にシンジケートローンによる金銭消費貸借契約を締結いたしました。／実行日　2022年３月31日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年３月25日、2022年３月31日、2023年３月31日、2027年３月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約を締結いたしました／約223百万円を営業外費用に計上する見込みです／構築を見込んでおります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「延長及び増額は貸付人承諾を前提に4回実施可能」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループは、長期的な事業拡大及び企業価値の向上には、安定的な資金調達を実施することが重要と考えております。／当社連結業績への影響」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「トランシェＢ、トランシェＣ　返済期日　2027年３月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の事業拡大及び企業価値の向上に向けて、機動的かつ安定的な資金調達体制の構築を見込んでおります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「契約金額、契約締結日、実行日、返済期日、返済方法、資金使途、担保、アレンジャー、参加金融機関が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「既存契約より有利な条件での借換えが可能となった／機動的かつ安定的な資金調達体制の構築を見込んでおります。」）
