# カチタス（8919） 「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20220204580156
種別: その他開示
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

カチタスが、気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）の提言への賛同を表明した。今後、TCFDの枠組みに沿って気候変動に関する分析や情報開示を進める。

## 会社が挙げた理由

気候変動リスクと機会への対応および情報開示を充実させ、持続的な成長の基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 相手先の概要: 2015年に金融システムの安定化を図る国際組織である金融安定理事会（FSB）によって設立されたタスクフォース。企業の気候変動に関するリスクと機会の情報開示を推奨している。
- 当社との関係: 当社がTCFD提言への賛同を表明した関係。資本関係・人的関係・取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対策、気候変動リスク・機会の分析および情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融安定理事会（FSB）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「シナリオ分析を進め、気候変動リスクと機会への対応およびさらなる情報開示の充実に取り組み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TCFDの提言について賛同を表明しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「進め」「取り組み」「強化してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)』提言への賛同に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「賛同を表明しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明しました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融システムの安定化を図る国際組織、金融安定理事会(FSB)によって設立されたタスクフォース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業の気候変動に関するリスクと機会に関する情報開示を推奨しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2015年に…金融安定理事会(FSB)によって設立されたタスクフォースで、企業の気候変動に関するリスクと機会に関する情報開示を推奨」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2015年に…設立され」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・金額・件数などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会(FSB)によって設立されたタスクフォース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガバナンスの強化」「シナリオ分析」「さらなる情報開示の充実」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の持続的な成長の基盤を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「TCFDの提言について賛同を表明しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はTCFDの提言に賛同し」「当社の持続的な成長の基盤を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動対策に関するガバナンスの強化」「さらなる情報開示の充実」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「TCFDの提言について賛同を表明」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はTCFDの提言に賛同し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下TCFD)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カチタス」「コード番号：8919」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「賛同を表明しました」「取り組んでまいります」」）
