# カチタス（8919） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8919/disclosure/20220204580144
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8919

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0％増、営業利益が18.2％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

問い合わせが増加し需要が底堅いなか、値引きや値下げが抑制されて販売単価が上昇した。リフォーム中契約の増加で売上総利益率が2.3ポイント向上した一方、営業人員の増員やWEB広告などにより費用は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":76192,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":10665,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":10516,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: 92.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.6%","前期末":"50.6%"}
- 総資産: {"value":58951,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32985,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103622,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":12509,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":12293,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":8210,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.50円","revised_forecast":"32.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 78,650,640株
- 期末自己株式数: 1,428,151株
- 業績の増減要因: 問い合わせ数は前年同期比で増加し、値引きや価格見直しによる値下げが抑制されたことで販売単価が上昇した。リフォーム中契約の増加などにより売上総利益率は前年同四半期比2.3ポイント向上した一方、営業人員の増員、成果連動報酬の増加、WEB広告を中心とした広告宣伝費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は76,192百万円、通期予想は103,622百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は10,665百万円、通期予想は12,509百万円。売上高は76,192百万円、通期予想は103,622百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.0％増、営業利益18.2％増、経常利益18.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は75,470百万円から76,192百万円、営業利益は9,026百万円から10,665百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,665百万円、経常利益10,516百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,100百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益12,509百万円、対前期増減率10.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計29.50円、2022年3月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、中古住宅再生事業を単一の報告セグメントとしており」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高76,192百万円・営業利益10,665百万円、前年同期の売上高75,470百万円・営業利益9,026百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期55.6％、2021年3月期50.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商談時の値引きや価格の見直しによる値下げが抑制され、販売単価が上昇し売上高は前年同期比で増加」。「売上総利益率は前年同四半期比2.3ポイント向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売件数4,646件（前年同四半期比2.5％減）、売上総利益率は前年同四半期比2.3ポイント向上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「仕入活動に注力した結果、仕入件数は前年同期比で増加」。「営業人員の増員」や「仕入拡大を目的としたＷＥＢ広告」を実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の経営成績については」と実績を断定。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高76,192百万円、営業利益10,665百万円、通期予想売上高103,622百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染拡大リスクが再燃したため、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「（％表示は、対前年同四半期増減率）」とあり、2022年3月期第3四半期と2021年3月期第3四半期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売件数は4,646件（前年同四半期比2.5％減）」」）
