# 金融機関・投資家からの資金調達手段の多様化｜ランド（8918）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「このため、当社グループは金融機関、投資家からの資金調達手段の多様化を図ってまいります。」 — 第三者割当増資や借入協議に加え、金融機関と投資家を対象に資金調達手段を多様化する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8918/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「このため、当社グループは金融機関、投資家からの資金調達手段の多様化を図ってまいります。」 — 金融機関及び投資家からの資金調達手段を多様化する方針を、対処すべき課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8918/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後、当社グループとしては、資金調達手段の多様化に積極的に取り組み、株主資本の充実に注力する方針ではあります」 — 借入に加えて資金調達手段を多様化し、株主資本の充実に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8918/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「そのため、更なる財務基盤の充実を図るとともに、当社グループの置かれている状況を総合的に勘案したうえで、円滑かつ多面的な資金調達を行ってまいります。」 — 財務基盤の充実と、円滑かつ多面的な資金調達を行う方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8918/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「そのため、更なる財務基盤の充実を図るとともに、当社グループの置かれている状況を総合的に勘案したうえで、円滑かつ多面的な資金調達を行ってまいります。」 — 財務基盤の充実及び円滑かつ多面的な資金調達を行う方針を、事業資金調達力の強化策として再掲している。 (https://komori.app/company/8918/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におきましては、上記運転資金の大部分について自己資金及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により取得した資金を充当した他、一部棚卸資産の仕入れ及び共同事業の出資に際して、資金計画を勘案し、適宜金融機関等からの借入を実施しております。」 — 自己資金、転換社債型新株予約権付社債及び金融機関借入を組み合わせて運転資金を調達しており、資金調達手段の多様化が実行面で示されている。 (https://komori.app/company/8918/filing/2023-fy)
- 2026-05-01 前進 「当連結会計年度においては、不動産事業における買取再販案件の事業資金として金融機関より、総額292百万円の資金調達を実施しております。」 — 金融機関から買取再販案件の事業資金を調達した実績が記載され、資金調達の実行が具体化している。 (https://komori.app/company/8918/disclosure/20260424509918)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度におきましては、上記運転資金の大部分について自己資金を充当した他、一部棚卸資産の仕入れに際して、資金計画を勘案し、適宜金融機関等からの借入を実施しております。」 — 自己資金と金融機関等からの借入を組み合わせて運転資金を調達する方針・実績を再確認している。前期の転換社債型新株予約権付社債を含む多面的調達から、当期は自己資金と借入を中心とする調達状況が示されている。 (https://komori.app/company/8918/filing/2025-fy)
