# ランド（8918） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8918/disclosure/20260409500897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8918

## 何が変わったか

2026年2月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前期から減少した。一方、2027年2月期は収益性の高い大型案件の計上を見込み、増収増益予想を示し、期末配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期については、不動産事業で共同住宅用地などの売却・引渡し、再生可能エネルギー関連投資事業で蓄電所の流動化プロジェクトなどの収入、その他事業で連結子会社の事業収益・費用を計上したと説明している。2027年2月期は、収益性の高い大型案件の計上を見込んでいるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1470,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,007百万円、営業利益425百万円、経常利益478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円、１株当たり当期純利益0.29円
- 修正の理由: 収益性の高い大型案件の計上を見込んでいるため
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年２月期の期末配当予想は現時点では未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年２月期の連結業績」および「３．2027年２月期の連結業績予想（2026年３月１日～2027年２月28日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年２月期は売上高△40.9％、営業利益△56.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△49.2％。2027年２月期予想は売上高66.3％増、営業利益245.3％増、同純利益203.7％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年２月期は売上高△40.9％に対し営業利益△56.4％、2027年２月期予想は売上高66.3％増に対し営業利益245.3％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年２月期の連結業績」に加えて、「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2027年２月期の営業利益予想は1,470百万円、前年同期比245.3％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2027年２月期の売上高予想は5,000百万円、前年同期比66.3％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年２月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は1,350百万円、2026年２月期実績は444百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益 固定資産売却益」1,136千円、「貸倒引当金」、「賞与引当金」の記載がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「次期（2027年2月期）の業績予想につきましては、収益性の高い大型案件の計上を見込んでいるため」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（不動産事業）」「（再生可能エネルギー関連投資事業）」「（その他の事業）」の各業績説明がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「収益性の高い大型案件の計上を見込んでいるため」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設資材価格の高騰」「金利上昇への警戒感」「地政学的リスク」に加え、「コスト削減等の基本的な施策」や「新規事業への投資を積極的に行った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「収益性の高い大型案件の計上を見込んでいるため」とされているが、案件ごとの金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収益性の高い大型案件の計上を見込んでいる」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「業績予想の理由として「収益性の高い大型案件の計上を見込んでいるため」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への投資を積極的に行った」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として「コスト削減等の基本的な施策の確実な実行」などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益性の高い大型案件の計上を見込んでおります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
