# ランド（8918） 2026年2月期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8918/disclosure/20260409500652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8918

## 何が変わったか

2026年2月期の連結決算値が、2026年2月27日に公表した予想を上回りました。売上高はほぼ予想どおりでしたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

一般管理費が想定を下回ったことで営業利益が上振れし、受取利息等が想定を上回ったことで経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3007,"change":7,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":425,"change":45,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":478,"change":68,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":444,"change":64,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.24,"revised_forecast":0.29,"change":0.05,"change_rate":20.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月27日
- 前期実績: 売上高 5,092百万円、営業利益 977百万円、経常利益 970百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 874百万円、１株当たり当期純利益 0.58円銭（2025年2月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね想定どおりとなったが、一般管理費が想定を下回ったことにより営業利益が想定を上回った。また、受取利息等が想定を上回ったことにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月27日に公表しております2026年2月期…連結業績予想値と比較して、本日公表しました2026年2月期決算短信において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「差額（B－A）」として、売上高7百万円、営業利益45百万円、経常利益68百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「差額率は売上高0.2％、営業利益11.8％、経常利益16.6％、親会社株主に帰属する当期純利益16.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「差額率」は売上高0.2％に対し、営業利益11.8％、経常利益16.6％、親会社株主に帰属する当期純利益16.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年2月期連結業績予想値と決算値」「連結業績予想値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の差額率は「16.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の差額率は「0.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表決算値の親会社株主に帰属する当期純利益は444百万円、前期実績は874百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては概ね想定通りとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「一般管理費」「受取利息等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一般管理費が想定を下回ったことにより、営業利益は想定を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「一般管理費」「受取利息等」が記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一般管理費が想定を下回ったこと」と「受取利息等が想定を上回ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差額表には各業績科目の差額がある一方、理由欄には個別要因の金額記載がない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「一般管理費が想定を下回った」「受取利息等が想定を上回った」と説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄に一般管理費と受取利息等の説明はあるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「一般管理費が想定を下回ったことにより、営業利益は想定を上回りました。また、受取利息等が想定を上回ったことにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は想定を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「一般管理費」「受取利息等」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に一般管理費と受取利息等の説明はあるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月9日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年2月期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表決算値（B）」「差額（B－A）」および「営業利益は想定を上回りました」」）
