# 収益認識会計基準の適用による請負工事収益の認識変更｜ファースト住建（8917）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8917/threads/b5d50aefef8d
企業ページ: https://komori.app/company/8917

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、戸建事業及び特建事業における請負工事契約に関して、従来は進捗部分について成果の確実性が認められる工事には工事進行基準を、それ以外の工事には工事完成基準を適用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、一時点で充足される履行義務は、工事完了時に収益を認識することとしております。」 — 当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、請負工事について履行義務の充足時点・進捗度に基づく収益認識へ変更した。適用により当四半期の売上高は1億1百万円、営業利益・経常利益等は1,824万5千円増加した。 (https://komori.app/company/8917/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「これに伴い、当第２四半期連結累計期間における売上高は50百万円減少し、売上原価は52百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ２百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間への影響額を開示し、適用後の処理を再確認している。 (https://komori.app/company/8917/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「これに伴い、当第３四半期連結累計期間における売上高は０百万円減少し、売上原価は６百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ５百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間の売上高・利益への影響額を開示し、適用後の処理を再確認している。 (https://komori.app/company/8917/filing/2022-q2)
