# ファースト住建（8917） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8917/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-11
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/8917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JP3K.pdf

## 事業

当社グループは戸建分譲を主力とする戸建事業を中心に、注文住宅事業・マンション分譲・賃貸住宅等の関連事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の売上高は293億94百万円で前年同期比5.3％減、営業利益は16億47百万円で同38.1％減、経常利益は15億92百万円で同38.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億46百万円で同38.5％減となりました。戸建事業の販売棟数は1,009棟（うち戸建住宅922棟、土地分譲87区画）であり、戸建事業全体の売上高は289億73百万円（同4.6％減）、戸建分譲の売上高は275億16百万円（同3.4％減）、請負工事は13億3百万円（同25.3％減）、その他の売上高は1億54百万円（同5.7％増）でした。その他の事業セグメントではマンション事業における賃貸用不動産の取得・建築等を通じた賃貸収益の確保を進め、今期新規取得として賃貸用不動産1物件と賃貸用不動産の建築用地1物件を取得しました。特建事業では木造集合住宅1棟を販売しました（同期間は前年同期比50.0％減）。戸建事業の完工棟数は増加傾向にある一方、完成在庫は増加する傾向となり、在庫状況の改善を目的として滞留期間の長い完成在庫の販売促進を実施しました。販売棟数の内訳は、戸建分譲が1,009棟、戸建住宅が922棟、土地分譲が87区画、請負工事が64棟、その他が1件でした。全社としては、完成在庫の削減に取り組みつつ、分譲用地の厳選と施工体制の強化を推進しました。

## セグメント

- 戸建事業 / 売上高 304億円 / 営業利益 33億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
