# ファースト住建（8917） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8917/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-12
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/8917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IQRK.pdf

## 事業

ファースト住建は主として戸建住宅の分譲販売を中核とする住宅事業を展開しており、戸建分譲を中心に注文住宅、マンション分譲、賃貸住宅といった関連領域へ事業を拡大しています。関西地区では戸建住宅販売の販売棟数でトップクラスの供給を目指し、近年は東海・広島・福岡・関東方面へ販売網を拡大しています。第2四半期連結累計期間の戸建分譲販売棟数は656棟（戸建住宅586棟、土地分譲70区画）で、戸建分譲の売上高は178億19百万円、戸建事業全体の売上高は188億32百万円、戸建事業のセグメント利益は16億21百万円です。住宅需要の低下や建設コストの上昇といった環境下でも、土地分譲の活用や滞留完成在庫の販売促進に注力しています。その他の事業としてマンション事業（賃貸用不動産の取得・建築を含む）、特建事業（木造集合住宅1棟の受注）を推進しています。第2四半期累計期間の総売上高は190億61百万円、営業利益は11億53百万円、経常利益は11億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億25百万円となっています。セグメント別では、戸建事業の売上高は178億19百万円、土地分譲70区画を含む戸建分譲が主体、請負工事の売上高は9億11百万円、戸建事業全体の売上高は188億32百万円、その他の事業セグメントの売上高は2億26百万円となっています。その他の事業セグメントではマンション事業の賃貸収益による売上高が2億26百万円で、マンション分譲の販売実績は前年同期と比較してありませんでした。特建事業では木造集合住宅1棟を受注し、完成・引渡しは未定です。第2四半期累計期間末の総資産は483億17百万円、負債合計は146億3百万円、純資産は337億14百万円、自己資本比率は67.8％でした。四半期キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが1,600,799千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-815,268千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-1,907,826千円、現金及び現金同等物の期末残高は9,158,196千円です。重要な経営方針・課題は公表済みの「基本方針」に基づき、関西・東海・広島・福岡・関東エリアの拡大と住宅関連領域の多角化を推進しています。なお、COVID-19の影響に関するリスク（外出自粛・商談機会の減少等）も言及されています。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 戸建事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 16億円
- 請負工事 / 売上高 91百万円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
