# ファースト住建（8917） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8917/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-12
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/8917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FYGX.pdf

## 事業

本コーポレート・グループは、主として戸建住宅の分譲販売を軸に 不動産事業を展開しており、注文住宅事業・マンション分譲・賃貸住宅等の住宅関連事業を含む事業領域の拡大を図ってきました。関西地区での戸建住宅販売でトップクラスの販売棟数を供給する一方、東海・広島・福岡・関東方面へ販売網を拡大する戦略を推進し、年間2～3支店の新設を目標に継続しています。平成31年1月には大型木造建築物の請負事業等に係る専門部署を新設しており、住宅オプション事業・損害保険・生命保険の分野へ業務領域を広げています。平成31年2月に竣工した新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」の引渡しを開始しました。戸建分譲の販売棟数は676棟（戸建住宅632棟、土地分譲区画44区画）、戸建分譲の売上高は191億47百万円、請負工事の売上高は12億3百万円、戸建事業全体の売上高は204億46百万円、セグメント利益は22億81百万円となりました。マンション事業の賃貸収益による売上高は2億16百万円、マンション分譲売上高は1億53百万円、広告宣伝費は96百万円、マンション事業のその他の売上高は3百万円、特建事業の売上高は94百万円、その他の事業セグメント全体の売上高は4億67百万円、セグメント利益は55百万円となりました。平成31年2月時点の総資産は493億82百万円、負債合計は170億72百万円、純資産は323億9百万円、自己資本比率は63.6%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は115億61百万円、営業キャッシュ・フローは11億56百万円の支出、投資キャッシュ・フローは1百万円の支出、財務キャッシュ・フローは1億28百万円の支出でした。今後の評価には、用地仕入価格・建築コストの上昇要因や工程管理の徹底、協力業者の確保等が重要課題として認識されています。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- 戸建事業 / 売上高 209億円 / 営業利益 23億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
