# ファースト住建（8917） 株式報酬型ストック・オプションの発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8917/disclosure/20260401595502
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/8917

## 何が変わったか

2026年2月21日に決議した取締役向け株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった払込金額などの発行条件が確定した。取締役5名に、普通株式11,980株分の新株予約権を割り当てる。

## 会社が挙げた理由

2026年2月21日開催の取締役会で決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定となっていた項目が確定したため。払込金額は株式会社大和総研がブラック・ショールズモデルにより算定した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式11,980株（新株予約権1,198個、新株予約権1個につき10株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり8,790円（1株当たり879円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）5名
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日に株式会社大和総研がブラック・ショールズモデルにより算定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数1,198個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）5名、割当株数11,980株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「令和８年２月21日開催の取締役会において決議いたしました…未定となっておりました項目につき下記のとおり確定いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式 11,980株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「発行内容確定に関するお知らせ」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行取締役会決議日 令和８年２月21日／割当日 令和８年３月31日」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株式報酬型ストック・オプション／当該払込金額の払込みに代えて当社に対する報酬債権と相殺」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「報酬債権と相殺するものとします」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）5名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストック・オプション」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）5名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当該払込金額の払込みに代えて当社に対する報酬債権と相殺するものとします」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。） ５名」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権１個当たり8,790円（１株当たり879円）」）
