# 不動産運用サービス事業の持続的な成長｜エリアリンク（8914）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ストレージ部門（ハロートランク、ハローコンテナ）を中心とした、不動産運用サービス事業の持続的な成長を図るべく、出店の強化、仕入情報の強化、サービス力の向上、企画・開発力の強化、ＩＴ戦略を駆使した営業管理体制の強化を行ってまいります。」 — 不動産運用サービス事業の持続的成長を課題とし、出店、仕入情報、サービス、企画・開発、ITを用いた営業管理を強化するとしている。 (https://komori.app/company/8914/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「①不動産運用サービス事業における持続的な成長
ストレージ事業を中心とした、不動産運用サービス事業の持続的な成長を図るべく、お客様のニーズが高いエリアへの出店の強化、サービス力の向上、ＩＴ戦略を駆使した営業管理体制の強化を行ってまいります。」 — 不動産運用サービス事業の持続的成長に向けた出店、サービス、IT営業管理の強化を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「今後、ストック型ビジネスの更なる強化を図り、安定した経営・安定した成長を目指してまいります。」 — ストック型ビジネスをさらに強化し、安定した経営と安定した成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「「ストレージ流動化」につきましては、前期より、屋内型アセットタイプである「土地付きストレージ」の自社による長期保有やコンテナの自社開発出店への方針転換等により、投資家への販売による一過性の収益比率を下げ、累積型事業である「ストレージ運用」の強化を進めた結果、大幅な減収減益となりました。」 — 不動産運用サービス事業の持続的成長という従来の目標を、投資家販売による一過性収益の抑制と、安定収益を見込む累積型事業への転換によって実現する方向へ整理し直している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「前期より、毎月収益が安定的に積みあがる「累積型」の事業を収益基盤とする方針を掲げ、屋内型アセットタイプである「土地付きストレージ」の自社による長期保有やコンテナの自社投資出店を進めました。」 — 不動産運用サービス事業の安定成長に向け、投資家向け販売による一過性収益よりも、毎月積み上がる累積型事業を収益基盤とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「前期より、毎月収益が安定的に積みあがる「累積型」の事業を収益基盤とする方針を掲げ、屋内型アセットタイプである「土地付きストレージ」の自社による長期保有やコンテナの自社投資出店を進めました。」 — 安定収益を見込む累積型事業を収益基盤とする方針と、そのための自社長期保有・自社投資出店を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当社の当事業年度の経営成績等は、減収減益の結果となったものの、ストレージ運用をはじめとするストックビジネスの安定した収益基盤を確立したことにより、ほぼ計画通りに着地したものと考えております。」 — ストレージ運用をはじめとするストックビジネスの安定収益基盤を確立したとの認識を示し、約97,000室・約80％稼働という規模と稼働実績も記載している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 前進 「「ストレージ運用」は、2020年に出店活動を一時停止したことによる影響で、総室数が前年同期比で453室の減少となりましたが、利用申込の獲得は堅調に推移したため、2021年６月末時点の稼働率は83.39％と前年同期比で5.31ポイント向上いたしました。」 — 出店停止の影響で総室数は減少したものの、利用申込の堅調な獲得により2021年6月末の稼働率が83.39％へ向上し、持続的成長に向けた運用面の進展を示している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「ストレージ運用」は、2020年に出店活動を一時停止したこと及び毎年発生する物件の閉鎖により、2021年９月末時点の総室数97,781室と前年同期比で549室の減少となりましたが、利用申込の獲得は堅調に推移したため、2021年９月末時点の稼働率は83.91％と前年同期比で5.17ポイント向上いたしました。」 — 出店停止・物件閉鎖による総室数減少の中でも、稼働率が83.91％へ向上し、ストレージ運用の収益基盤改善に向けた運用面の進展を示している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「「ハローストレージ」の稼働率が、前期末比5.20ポイント増の85.86%と上場来最高値を記録し、収益性が高まりました。」 — ストレージ運用では稼働率が85.86％となり、上場来最高値を記録した。申込数の堅調な獲得、大型物件の稼働率上昇、2019年以降の出店精度向上が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/8914/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新規出店につきましては、2022年の新規出店計画室数2,300室に対して、当第１四半期末時点で542室の出店となり、順調に推移しております。出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第１四半期末時点で７店舗を出店いたしました。」 — 持続的成長に向けた2022年の出店計画2,300室に対して542室を出店し、ストレージミニも7店舗まで展開した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「新規出店につきましては、2022年の新規出店計画室数2,300室に対して、当第２四半期末時点で1,161室の出店となり、順調に推移しております。出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第２四半期末時点で８店舗を出店いたしました。」 — 持続的成長に向けた2022年の出店計画について、計画2,300室に対し1,161室を出店し、「ストレージミニ」も8店舗まで展開した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ストレージ運用につきましては、増収増益を継続しております。当社が展開するトランクルームのブランド「ハローストレージ」の契約獲得が順調に推移し、業績に大きく寄与いたしました。当第３四半期末時点での稼働率は、前年同期末比4.65ポイント増の88.56％となりました。」 — 不動産運用サービス事業の持続的成長に向けたストレージ運用で、契約獲得が順調に推移し、稼働率は88.56％へ向上した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「ストレージ運用は、当社が展開するトランクルームのブランド「ハローストレージ」の稼働率が、前期末比3.50ポイント増の89.36%と上場来最高値を記録したこともあり収益性が高まりました。」 — 持続的成長に向けたストレージ運用で、稼働率が89.36％となり上場来最高値を更新した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ストレージ事業は、2023年２月14日に公表した「中期経営計画23－25」に記載のとおり、2023年12月期において4,700室の出店目標を掲げています。当第１四半期において、新規に585室を出店した結果、総室数は毎年定期的に発生する閉店等により、前期末比331室増の98,912室となりました。」 — 持続的成長に向けた2023年12月期4,700室の出店目標に対し、第1四半期に585室を出店し、総室数は98,912室まで増加した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ストレージ事業は、2023年２月14日に公表した「中期経営計画23－25」に記載のとおり、2023年12月期において4,700室の出店目標を掲げています。当第２四半期累計期間において、新規に1,815室を出店した結果、総室数は毎年定期的に発生する閉店等の影響もあり、前期末比1,096室増の99,677室となりました。」 — 不動産運用サービス事業の持続的成長に向け、2023年12月期の4,700室出店目標に対し、第2四半期累計期間までに1,815室を出店した。総室数は99,677室となった。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ストレージ事業は、2023年２月14日に公表した「中期経営計画23－25」に記載のとおり、2023年12月期において4,700室の出店目標を掲げています。当第３四半期累計期間において、新規に3,582室を出店した結果、総室数は毎年定期的に発生する閉店等の影響もあり、前期末比1,912室増の100,493室と初めて10万室を達成しました。」 — 持続的成長に向けた2023年12月期4,700室の出店目標に対し、第3四半期累計期間までに3,582室を出店した。総室数は100,493室となり、初めて10万室を達成した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「ストレージ事業は、2023年２月14日に公表した「中期経営計画23－25」に記載のとおり、2023年12月期4,700室の出店目標に対して5,800室（既存物件の増設430室含む）の結果となりました。」 — 持続的成長に向けた2023年の出店目標4,700室に対し、5,800室の出店を実現した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「ストレージ事業は、2023年２月14日に公表した「中期経営計画23－25」に記載のとおり、2023年12月期は4,700室の出店目標に対して5,800室（既存物件の増設430室含む）、2024年12月期は10,400室の出店目標に対して当中間会計期間は4,257室（既存物件の増設251室含む）の結果となりました。総室数は毎年定期的に発生する閉店等の影響もあり、前期末比3,433室増の104,812室となりました。」 — 不動産運用サービス事業の持続的成長に向けた2024年12月期の出店目標10,400室に対し、上半期までに4,257室を出店し、総室数は104,812室となった。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「2024年12月期は10,400室の出店目標に対して10,545室（既存物件の増設435室含む）の結果となりました。」 — ストレージ事業の持続的成長に向け、2024年の出店目標10,400室を上回る10,545室の出店を実現した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「2025年12月期は15,000室の出店目標に対して当中間会計期間は9,446室（既存物件の増設146室含む）の結果となりました。総室数は毎年定期的に発生する閉店等の影響もあり、前期末比8,197室増の118,639室となりました。」 — 2025年12月期の15,000室出店目標に対し、上半期までに9,446室を出店し、総室数は118,639室となった。 (https://komori.app/company/8914/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 引き上げ 「2029 年20万室展開という高い目標に向けて、これまで以上に積極的に出店開発を強化し、」 — 従来の年間出店目標に加え、2029年20万室という中長期の展開目標を明示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260226570295)
- 2026-03-03 初出 「2029 年20万室展開という高い目標に向けて、これまで以上に積極的に出店開発を強化し、加えて新たな施策としてパートナー制度の拡大に努めました。」 — 既存の出店目標とは別に、2029年20万室展開および2026年1.8万室の新規出店計画を示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260226570295)
- 2026-03-05 前進 「2026年度（2月まで）の出店累計 3,122室（新規出店：3,080室、既存物件増設：42室）」 — 2026年度の出店累計が2月までに3,122室となった。調整後計画18,000室に対する進捗を月次実績で示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260304575559)
- FY2025 前進 「ストレージ事業は、「中期経営計画25－27」に記載のとおり出店室数を増加していく成長戦略のもと増収・増益に大きく貢献した結果となりました。」 — ストレージ事業の出店室数拡大を成長戦略として継続し、2025年は16,754室を出店して増収増益に大きく貢献した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2025-fy)
- 2026-04-06 前進 「2026年度 (3月まで)の出店累計         5,016 室 （新規出店： 4,949 室、既存物件増設： 67 室）」 — 2026年度の出店累計が3月までに5,016室となり、2026年度の調整後計画18,000室に対する進捗を月次実績で示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260403598243)
- 2026-04-28 前進 「2026年12月期は2025年の計画超過分を調整した16,246室の出店目標に対して5,016室（既存物件の増設67室含む）の結果であり、進捗率は30.9％と順調に推移しました。総室数は毎年定期的に発生する閉店等の影響もありますが、前期末比4,067室増の129,143室と順調に増加しております。」 — 2026年の出店目標に対する第1四半期の進捗と総室数の増加を具体的に示した。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511843)
- 2026-04-28 後退 「2026年12月期16,246室の新規出店目標に対して5,016室の出店」 — 従来の調整後計画18,000室から、2025年の上振れ分を調整した2026年計画16,246室を示している。2029年の総室数20万室強の目標は引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511796)
- 2026-05-11 前進 「■新規出店計画と実績
 2026年度 (4月まで)の出店累計            7,962 室 （新規出店： 7,841 室、既存物件増設： 121 室）」 — 2026年度の出店累計が4月までに7,962室となり、出店拡大の進捗が示された。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260508520594)
- 2026-05-11 前進 「2026年度 (4月まで)の出店累計            7,962 室 （新規出店： 7,841 室、既存物件増設： 121 室）」 — 2026年度の出店累計が4月までに7,962室となった。調整後計画16,246室および2026年度末時点の計画18,000室に対する進捗を示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260508520594)
- 2026-06-04 前進 「2026年度 (5月まで)の出店累計           9,692 室 （新規出店： 9,561 室、既存物件増設： 131 室）」 — 2026年度の出店累計が5月までに9,692室となり、調整後計画16,246室および2026年度末時点の計画18,000室に対する進捗を示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260603560943)
- 2026-07-06 前進 「2026年度 (6月まで)の出店累計          11,008 室 （新規出店： 10,784 室、既存物件増設： 224 室）」 — 2026年度6月までの出店累計が11,008室となった。調整後計画16,246室および2026年度末時点の計画18,000室に対する進捗が示された。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260703587720)
- 2026-07-08 前進 「公開買付者は、対象者がストレージ事業を専業とする上場企業であり、需要の高い１都３県を中心に約 13,000 室を運営管理していることに着目し、対象者が公開買付者グループに加わることとなれば、「ストレージを通じて日本の暮らしを変える・豊かにする」という公開買付者グループのミッション（使命）の実現に資するのみならず、公開買付者グループが有するデータ、集客力、運営ノウハウ及び各種サービスを対象者に提供するとともに、グループ全体としてのスケールメリットを活用することにより、対象者の中長期的かつ持続的な企業価値向上にも資すると考え、2024 年 11 月下旬以降、本取引に関する検討を進めておりました。」 — ストレージ事業の持続的成長に向けた手段として、既存の新規出店に加え、約13,000室を運営管理する企業の完全子会社化を決議した。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260707589028)
- 2026-07-08 前進 「公開買付者グループは、2029 年までにストレージ事業において運営管理を受託する室数を 200,000 室（パートナー制度により運営管理を受託する室数を含みます。）に拡大することを中長期目標として掲げており、その達成に向けて、新規出店の加速、パートナー制度の拡充及びＭ＆Ａの活用に注力しております。」 — Ｍ＆Ａの活用が計画上の施策から、ストレージ王の完全子会社化を目的とする公開買付けの開始決議として具体化した。対象者は約13,000室を運営管理しており、2029年の20万室強の中長期目標に向けた規模拡大手段が進展した。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260707589028)
- 2026-07-29 再掲 「ストレージ事業の成長により2029年には総室数20万室強の運営を目指す」 — 2029年の総室数20万室強の運営目標を再掲し、自社17.5万室、パートナー2.5万室、全体稼働率83％などの計画値を併記した。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260728501117)
- 2026-08-06 前進 「2026年度 (7月まで)の出店累計              13,048 室 （新規出店： 12,702 室、既存物件増設： 346 室）

     自社      10,000                13,000       1,694    10,046
     パートナー       5,000                  5,000         60      6,200
     合計      15,000                18,000       1,754    16,246

なお、2026年度末時点での計画（18,000）に変更はございません。」 — 2026年度の出店累計は13,048室となり、調整後計画16,246室および年度末計画18,000室に対する進捗が更新された。年度末計画18,000室に変更はない。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260805510658)
- 2026-09-04 前進 「2026年度 (8月まで)の出店累計             13,684 室 （新規出店： 13,328 室、既存物件増設： 356 室）」 — 2026年度の出店累計が13,684室に更新された。調整後計画16,246室および年度末計画18,000室に対する進捗が示され、年度末計画に変更はない。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260903530932)
- 2026-10-06 前進 「2026年度 (9月まで)の出店累計            15,105 室 （新規出店： 14,695 室、 既存物件増設： 410 室）」 — 2026年度の出店累計が15,105室となり、調整後計画16,246室および年度末計画18,000室に対する進捗が更新された。年度末計画18,000室に変更はない。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20261005545713)
