# 新タイプの土地付きストレージの開発｜エリアリンク（8914）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、新タイプの土地付きストレージの開発や当社ストレージ事業のブランドである「ハローストレージ」とサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」のコラボレーション物件の出店、米国テキサス州におけるストレージ物件の購入など、積極的な事業展開を行いました。」 — 新タイプの土地付きストレージを開発したと記載している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、新タイプの土地付きストレージの開発及び出店による新たな顧客需要の発掘やサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるブランド力の強化など、積極的な事業展開を行いました。」 — 新タイプの土地付きストレージの開発・出店を通じた新たな顧客需要の発掘を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、新タイプの土地付きストレージの開発及び出店による新たな顧客需要の発掘やサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるブランド力の強化など、積極的な事業展開を行いました。」 — 新タイプの土地付きストレージの開発・出店を通じた新たな顧客需要の発掘を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「また、既存のコンテナタイプに加え、新タイプの「土地付きストレージ」（アセット型の屋内型ストレージ）の開発及び出店を積極的に行い、新たな顧客需要の発掘や、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるブランド力の強化など、積極的な事業展開を行いました。」 — 土地付きストレージの開発・出店による新たな顧客需要の発掘を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/8914/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「不動産運用サービス事業は、基幹事業であるストレージ事業の出店戦略において、従来のコンテナタイプから、アセット屋内型ストレージである「土地付きストレージ」への本格移行を打ち出しております。」 — 従来のコンテナタイプ中心の出店から、アセット屋内型の土地付きストレージへ本格移行する戦略を打ち出した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「不動産運用サービス事業は、基幹事業であるストレージ事業の出店戦略において、従来のコンテナタイプから、アセット屋内型ストレージである「土地付きストレージ」への本格移行を打ち出しております。」 — 従来のコンテナタイプから土地付きストレージへ本格移行する出店戦略を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8914/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「不動産運用サービス事業は、基幹事業であるストレージ事業の出店戦略において、従来のコンテナタイプから、アセット屋内型ストレージである「土地付きストレージ」への本格移行を打ち出しております。」 — 従来のコンテナタイプから土地付きストレージへ本格移行する出店戦略を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8914/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「不動産運用サービス事業は、アセットタイプの屋内型ストレージである「土地付きストレージ」の出店を強化いたしました。従来のコンテナタイプでは出店できなかった人口密集エリアへの出店が可能となり、新たな顧客需要の発掘に繋がりました。」 — 土地付きストレージを従来のコンテナタイプからの移行先として出店強化し、人口密集エリアへの展開と新規需要の発掘につなげた。 (https://komori.app/company/8914/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「「ストレージ流動化」につきましては、前期より、屋内型アセットタイプである「土地付きストレージ」の自社による長期保有やコンテナの自社開発出店への方針転換等により」 — 土地付きストレージについて、単なる開発・出店強化から自社による長期保有へ、またコンテナについて自社開発出店へと、保有・供給の方針を転換した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「前期より、毎月収益が安定的に積みあがる「累積型」の事業を収益基盤とする方針を掲げ、屋内型アセットタイプである「土地付きストレージ」の自社による長期保有やコンテナの自社投資出店を進めました。」 — 土地付きストレージの自社長期保有とコンテナの自社投資出店という保有・供給方針を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「屋内型アセットタイプである「土地付きストレージ」の自社による長期保有やコンテナの自社投資出店を進めました。」 — 土地付きストレージの自社長期保有とコンテナの自社投資出店という方針を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「また、従来の投資家への受注販売を軸とした出店展開から、自社投資出店へ切り替えたことで、損益分岐点が下がることによりストレージ運用の利益率が改善しております。」 — 土地付きストレージ等を自社で保有・投資する方針と、投資家向け受注販売から自社投資出店への切替を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 前進 「一方、「ストレージ流動化」はアセット屋内型ストレージの「土地付きストレージ」の建築受注２件、販売１件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージについて、建築受注2件と販売1件を計上し、開発・販売の具体的な進捗を示している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「一方、「ストレージ流動化」はアセット屋内型ストレージの「土地付きストレージ」の建築受注２件と販売１件、コンテナ受注１件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの建築受注2件・販売1件に加え、コンテナ受注1件を計上し、商品展開の具体的な進捗を示した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第１四半期末時点で７店舗を出店いたしました。」 — 土地付きストレージの発展形として位置づけられた木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」について、出店実績が7店舗まで進展した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第２四半期末時点で８店舗を出店いたしました。」 — 「ストレージミニ」は、第1四半期末の7店舗から第2四半期末には8店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第３四半期末時点で９店舗を出店いたしました。」 — 木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」は、第2四半期末の8店舗から第3四半期末には9店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「建物型のトランクルームは、高級感のある内装を施し、使い心地の良い物件の出店を進めてまいります。」 — 建物型ストレージについて、快適性・高級感を高めた物件の出店を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「収益性については、出店形態を引き続き収益性の高い自社出店を中心にしていることに加えて、キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制や効率的な広告活動の影響等により、ストレージ運用は大幅増益の結果となりました。」 — 収益性の高い自社出店を中心とする方針と、値引き率の抑制・効率的な広告活動による収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売３件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績を3件計上し、同商品の開発・販売展開が進んだことを示している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売６件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売件数は、第2四半期累計期間の3件から6件となり、開発・販売展開の具体的実績が増加した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売７件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売件数は、前回確認された6件から7件へ増加した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売５件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績として5件を計上し、開発・販売展開を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売８件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績は、前回の中間期累計3件から8件となり、開発・販売展開が進んだ。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売10件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績は、前中間期の8件から通期10件となり、開発・販売展開が進んだ。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売14件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績が14件となり、開発・販売展開が進んだ。 (https://komori.app/company/8914/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売15件を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績が前中間期の14件から通期15件となり、販売展開が進んだ。 (https://komori.app/company/8914/filing/2025-fy)
- 2026-04-28 悪化 「2026年12月期第1四半期 建築型（ストレージミニ）を5物件販売 前年同期は10物件販売のため、減収に影響」 — 建築型ストレージミニの第1四半期販売物件数が前年同期の10物件から5物件に減少し、減収要因として示されている。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511796)
- 2026-04-28 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売５件に加えて、屋外型コンテナの受注等を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売実績を第1四半期5件として具体的に示した。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511843)
- FY2026-H1 前進 「ストレージ流動化は、アセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売11件、また屋外型コンテナの受注、パートナー先から運営・管理を受託するための修繕等の受注等を計上いたしました。」 — 土地付きストレージの販売11件に加え、屋外型コンテナ及びパートナー先物件の修繕等の受注を計上した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2026-h1)
