# 出店・仕入・サービス・企画開発・IT営業管理の強化｜エリアリンク（8914）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「出店の強化、仕入情報の強化、サービス力の向上、企画・開発力の強化、ＩＴ戦略を駆使した営業管理体制の強化を行ってまいります。」 — 持続的成長の手段として、物件の出店・仕入情報、サービス、企画開発、ITを活用した営業管理を列挙している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「ストレージ部門（ハロートランク、ハローコンテナ）については、規模のメリット、ノウハウのさらなる蓄積、サービス・商品力アップを図り、ＩＴ技術を利用した効率的運営、管理体制の強化を推進する方針であります。
当事業年度における研究開発活動につきましては、不動産運用サービス事業において業務システムに関する研究開発活動を行いました。なお、研究開発費の金額は、30,800千円であります。」 — IT技術による効率運営・管理体制強化を掲げ、業務システムの研究開発を実施し、研究開発費30,800千円を計上した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「ストレージ部門については、規模のメリット、ノウハウのさらなる蓄積、サービス・商品力アップを図り、ＩＴ技術を利用した効率的運営、管理体制の強化を推進する方針であります。」 — 規模のメリット、ノウハウ蓄積、サービス・商品力向上、IT技術による効率運営・管理体制強化を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8914/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「近年の出店を分析し、１物件あたりの室数を減らし、コンビニエンスストアのような小型物件を中心とした出店展開を行ってまいります。また、当社の主力商品である屋外型コンテナは、地方都市でも需要が根強く、地方出店を強化してまいります。建物型のトランクルームは、高級感のある内装を施し、使い心地の良い物件の出店を進めてまいります。」 — 小型物件、地方都市、内装品質を重視した建物型物件による出店・商品力強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。」 — 新規出店現場の精度向上に向けたデータベース構築、出店現場の小型化、広報活動の強化という具体的な運営施策を記載している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「高稼働率の要因は主に、データ分析による出店精度の向上、及び出店現場を小型化したことや商品の認知度が向上したこと等により成約数を堅調に獲得できたことであります。」 — データ分析による出店精度向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上によって成約を獲得する運営施策を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。」 — データベース構築による出店精度向上、出店現場の小型化、広報活動の強化によって需要を取り込む運営施策を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。収益性については、出店形態を引き続き収益性の高い自社出店を中心にしていることに加えて、キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制や一部賃料の見直し、効率的な広告活動の影響等により、ストレージ運用は増益の結果となりました。」 — 従来のデータ分析・出店現場の小型化・広報活動に加え、一部賃料の見直しを具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。収益性については、出店形態を引き続き収益性の高い自社出店を中心にしていることに加えて、キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制や一部賃料の見直し、効率的な広告活動の影響等により、ストレージ運用は増益の結果となりました。」 — データベース構築、出店現場の小型化、広報活動、自社出店、値引き率抑制、一部賃料の見直し、広告活動による成約・収益性改善の施策を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「近年の出店を分析し、１物件あたりの室数を減らし、コンビニエンスストアのような小型物件を中心とした出店展開を行ってまいります。また、当社の主力商品である屋外型コンテナは、地方都市でも需要が根強いため、地方都市を含めた全国を対象に出店を強化してまいります。」 — 小型物件、地方都市を含む全国展開、建物型物件の品質向上という従来の出店施策を継続し、2024年は10,545室を出店した。 (https://komori.app/company/8914/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。」 — データベース構築、出店現場の小型化、広報活動による認知度向上を通じて、稼働室数を伸ばす施策を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「また、他社からストレージ物件の運営・管理を受託するパートナー制度も順調に拡大しておりますので、引き続き注力しシェア拡大に努めてまいります。」 — 他社物件の運営・管理を受託するパートナー制度について、順調な拡大と継続注力を記載している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260226570295)
- 2026-03-03 初出 「また、他社からストレージ物件の運営・管理を受託するパートナー制度も順調に拡大しておりますので、引き続き注力しシェア拡大に努めてまいります。」 — パートナー制度の拡大を新たな施策として明示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260226570295)
- 2026-03-05 前進 「パートナー出店：22物件 727室」 — 他社物件の運営・管理を受託するパートナー出店について、2026年2月に22物件727室を計上した。2026年度のパートナー計画5,000室に対し、2月までの累計は6,200室の計画として示されている。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260304575559)
- FY2025 再掲 「近年の出店、顧客データ等を分析し、１物件あたりの室数を減らし、コンビニエンスストアのような小型物件を中心とした出店展開を行ってまいります。また、当社の主力商品である屋外型コンテナは、全国に展開しておりますが、需要が根強い関東・関西都市部を中心に出店を強化してまいります。また、他社からストレージ物件の運営・管理を受託するパートナー制度も順調に拡大しておりますので、引き続き注力しシェア拡大に努めてまいります。」 — 顧客データ分析、小型物件、関東・関西都市部への出店、他社物件の運営・管理を受託するパートナー制度を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2025-fy)
- 2026-04-06 前進 「■2026年3月出店
  52 物件 1,869 室 （自社出店： 24 物件                   978     室、パートナー出店： 28 物件                891    室）」 — 2026年3月にパートナー出店として28物件891室を計上し、他社物件の運営・管理受託を通じた出店拡大の進展を示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260403598243)
- 2026-04-28 前進 「過去データの分析・検証・活用による既存稼働率の向上と新規出店精度の向上により出店増加戦略へ」 — 過去データの分析を既存稼働率の向上だけでなく、新規出店精度の向上と出店増加戦略に結び付ける説明へ具体化している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511796)
- 2026-04-28 再掲 「収益性については、出店形態を引き続き収益性の高い自社出店を中心にしていることに加えて、他事業者のストレージ現場の運営・管理を受託するパートナー制度による物件の増加、キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制や一部賃料の見直し、効率的な広告活動の影響等により、ストレージ運用は増益の結果となりました。」 — 自社出店、パートナー制度、値引き率抑制、賃料見直し、広告活動による収益性改善の施策を継続している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511843)
- 2026-04-28 前進 「うち、パートナー出店目標6,200室に対して1,629室の結果」 — 2026年第1四半期までのパートナー出店実績を1,629室とし、年間計画6,200室に対する進捗を示している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260427511796)
- 2026-05-11 前進 「パートナー    5,000                   5,000        60      6,200
                       5,060                                    3,807」 — パートナー出店の2026年度累計実績が4月までに3,807室となり、年間計画6,200室に対する進捗が示された。4月単月では26物件2,178室を計上している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260508520594)
- 2026-06-04 前進 「パートナー    5,000                  5,000        60      6,200
                      5,060                                    5,047」 — パートナー出店の2026年度累計実績が5月までに5,047室となり、年間計画6,200室に対する進捗が示された。5月単月では45物件1,240室を計上している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260603560943)
- 2026-06-18 前進 「現状、当社がパートナー制度において支援するトランクルームは 55 社、合計 354 物件、13,502 室（2026 年 5 月末時点）にのぼります。」 — 京成不動産との協業が累計5物件目に拡大し、パートナー制度全体でも支援先が55社、354物件、13,502室に達した。セットアップ作業の請負から運営管理の受託まで一貫して関与するモデルの展開が具体的に進んでいる。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260615571287)
- 2026-07-06 前進 「パートナー    5,000                 5,000        60      6,200
                     5,060                                     5,105」 — パートナー出店の2026年度累計実績が6月までに5,105室となり、年間計画6,200室に対する進捗が示された。6月単月では2物件58室を計上している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260703587720)
- 2026-07-08 前進 「また、公開買付者グループが有する運営ノウハウ、特に自社ウェブサイトを活用した集客力や、これまでの運営を通じて蓄積した稼働率向上に係る知見を活用することで、潜在顧客への認知度向上や集客チャネルの最適化等を通じた利用者獲得機会の拡大が図られ、結果として物件の稼働率向上等の改善が期待されることから、対象者の事業運営の効率性向上に資すると考えております。」 — 運営ノウハウ、集客力、稼働率向上に関する知見を対象会社へ共有し、物件運営の効率化と利用者獲得機会の拡大を図る施策が、完全子会社化後のシナジーとして具体化した。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260707589028)
- 2026-07-28 前進 「三菱地所は新たなアセットマネジメント領域としてトランクルーム事業に参入しており、この度当社の「パートナー制度」が採用され、物件の管理から運営までをトータルで委託いただくこととなりました。」 — 三菱地所のトランクルーム新規出店について、物件の管理から運営までを受託するパートナー制度の採用が具体化した。支援実績も55社・356物件・13,560室へ更新され、2026年9月の新規オープン予定が示されている。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260722597428)
- FY2026-H1 再掲 「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。収益性については、出店形態を引き続き収益性の高い自社出店を中心にしていることに加えて、他事業者のストレージ現場の運営・管理を受託するパートナー制度による物件の増加、キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制や一部賃料の見直しによる１室あたり平均契約賃料の上昇、効率的な広告活動の影響等により、ストレージ運用は順調に増収増益の結果となりました。」 — データ分析、小型化、PR、自社出店、パートナー制度、値引き率抑制、賃料見直し及び広告活動を通じて、成約と収益性を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/8914/filing/2026-h1)
- 2026-08-06 前進 「今回の協業により、エリアリンクは東急ライフィアのトランクルーム「クラモ・ライト下神明（屋外型 66 室および併設するバイク駐輪場）」の管理運営を当社にて受託いたしました。その他 5 物件についても順次⽀援を拡⼤させ、東急ライフィアが展開するトランクルーム事業の発展に寄与してまいります。」 — パートナー制度による運営管理受託が東急ライフィアとの協業として具体化し、同社向けにその他5物件へ支援を拡大する予定も示された。支援実績は55社・356物件・13,556室（2026年6月時点）へ更新された。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260805510645)
- 2026-08-06 前進 「パートナー出店： 72 物件 1,614 室

2026年度 (7月まで)の出店累計              13,048 室 （新規出店： 12,702 室、既存物件増設： 346 室）」 — 2026年7月はパートナー出店72物件・1,614室を計上し、2026年度のパートナー出店累計は6,746室となった。年間計画6,200室を上回る実績が示された。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260805510658)
- 2026-09-04 前進 「パートナー       5,000                 5,000         60      6,200
                        (38)                                      (48)」 — 2026年度のパートナー出店実績が6,803室となり、年間計画6,200室を上回る進捗が更新された。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20260903530932)
- 2026-10-06 前進 「パートナー       5,000                5,000         60      6,200
                       (38)                                       (60)」 — 2026年度9月までのパートナー出店実績が7,564室となり、年間計画6,200室を上回る進捗が更新された。9月はパートナー出店7物件・749室を計上している。 (https://komori.app/company/8914/disclosure/20261005545713)
