# エリアリンク（8914） 2026年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20261027556566
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期は、個別業績が増収増益となり、ストレージ王の子会社化に伴う連結決算へ移行した。ストレージ流動化・底地販売が好調だったため、個別の通期予想を上方修正し、連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

ストレージ運用では新規出店による稼働室数の増加、定価での貸出推進、既存顧客・入替時の貸出価格見直しが寄与した。ストレージ流動化では建築型12棟の販売や屋外型コンテナ等の受注が寄与し、土地権利整備事業では底地に加えて中古アパート2棟を販売した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22755,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4836,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4420,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 個別：8,223百万円、売上総利益率36.1%、前年同期比+0.2ポイント
- 営業利益率: 連結：進捗率のみ記載。個別：22.0%、前年同期比+0.9ポイント
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 当四半期単独の損益数値はnot_disclosed。連結ではストレージ王の8～10月3か月分を第4四半期に計上予定と記載。
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":29700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5430,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":29150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3870,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"76.6%","営業利益":"82.0%","経常利益":"81.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"84.2%"},"個別":{"売上高":"78.1%","営業利益":"80.7%","経常利益":"79.7%","純利益":"82.6%"},"ストレージ事業":{"売上高":"76.5%","事業利益":"76.7%"},"土地権利整備事業":{"売上高":"96.9%","事業利益":"112.0%"},"その他運用サービス事業":{"売上高":"78.0%","事業利益":"82.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しても上振れ
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":15927,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"売上総利益":{"value":6330,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":3668,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"売上総利益":{"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":19595,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"事業利益":{"value":5303,"unit":"百万円","yoy_pct":14}},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"事業利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"事業利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":"+1,374百万円","ストレージ流動化増収":"+1,190百万円","土地権利整備事業（底地）減収":"△519百万円","その他運用減収":"△24百万円"},"営業利益":{"ストレージ事業増益":"+650百万円","土地権利整備事業増益":"+1百万円","その他運用減益":"△23百万円","本部経費減益":"△2百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均賃料：14,960円（1室あたり月額、2025年12月比+3.2%）。総室数138,050室、稼働室数107,944室、全体稼働率78.19%。
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数3,202拠点。2026年3Qの新規出店15,105室。期中の退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: ストレージ王25名。エリアリンクの従業員数・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年12月期：全社売上高335億円、営業利益80億円、営業利益率23.8%。ストレージ事業売上高300億円、事業利益90億円、総室数20万室、全体稼働率83%。
- 財務目標: 自己資本比率の実績46.0%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2026年予想：1株当たり年間配当29円（中間14.5円、期末14.5円）。
- 配当性向: 35%以上。資料上の2026年予想配当性向は36.1%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: ストレージ新規出店投資：2025～2027年累計240億円。
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2024年シェア率17%、2029年シェア率24%見込み（当社推定）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストレージ王の連結子会社化、ストレージ王の不動産販売中止とストック収益中心への転換、ストレージ王の完全子会社化・上場廃止予定、パートナー制度の本格運用、データ分析・ダイナミックプライシング・BIツールを活用した運営強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結：売上高76.6%、営業利益82.0%。個別：売上高78.1%、営業利益80.7%。ストレージ事業売上高76.5%、事業利益76.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「フロー事業（ストレージ流動化・土地権利整備事業）も寄与し、計画に対しても上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「FY2026 3Q」「3Q実績」として累計値を掲載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「2026年10月28日に上方修正した計画値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」および「営業利益増減の内訳」に、ストレージ運用増収+1,374百万円、ストレージ事業増益+650百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストレージ事業の新規出店・稼働室数の増加が増益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ストレージ事業」「土地権利整備事業（底地）」「その他運用サービス事業」について売上高と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「役員報酬、給料及び手当、広告宣伝費、支払手数料などの内訳を掲載し、販管費合計は3,070百万円から3,222百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「土地権利整備事業（底地）減収△519百万円、その他運用減収△24百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の3Q進捗率82.0%、個別営業利益80.7%、土地権利整備事業の事業利益112.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年実績営業利益5,470百万円、2026年計画6,200百万円、2027年計画6,550百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ストレージ王の連結子会社化」「パートナー制度の本格運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIハイライトに平均賃料、拠点数、総室数、稼働室数、稼働率、契約期間などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均賃料は2025年12月比+3.2%。一方、土地権利整備事業の売上高は前年同期比△20.6%、その他運用サービス事業の事業利益は△7.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均賃料 14,960円」「総室数138,050室」「稼働室数107,944室」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストレージ王の従業員数「25名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年シェア率17%」「2029年シェア率24%見込み」「シェア率は当社推定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上、かつ前期比減配しない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ストレージ新規出店投資240億円」「人的資本・DX・AI投資他5～10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「経営理念と人的資本経営について」「Appendix」がある一方、決算概要・業績見通し・中期経営計画が主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「各事業順調に進捗した結果、増収増益」「2027年2月に…公表予定」」）
