# エリアリンク（8914） 2026年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20261027556557
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

株式会社ストレージ王を子会社化したため、第3四半期から連結決算に移行し、初めて連結業績と通期連結業績予想を開示しました。通期業績予想は直近公表値から修正されていますが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

2026年8月28日付で株式会社ストレージ王を子会社化し、第3四半期連結会計期間から連結財務諸表を作成したためです。会社は、ノウハウ共有、業務プロセスの効率化、管理部門の重複削減、物件稼働率向上などを企業結合の目的として説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":22755,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4836,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4420,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 59.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":72207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":29700,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":5900,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":5430,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":3600,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":26,"今期予想":27.5,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ストレージ事業":{"value":19595923,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"土地権利整備事業":{"value":2004954,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他運用サービス事業":{"value":1154908,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ストレージ事業":{"value":5303258,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"土地権利整備事業":{"value":447941,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他運用サービス事業":{"value":309682,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1630748,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":7775,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1052,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ストレージ王"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":51763600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":876183,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同四半期との比較は行っていません。ストレージ事業では、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、PR活動、キャンペーンによる値引き率の抑制、一部賃料の見直し、効率的な広告活動などにより、稼働室数と収益性が伸長しました。土地権利整備事業では底地および保有アパート2棟を売却しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「22,755百万円」、通期予想は「29,700百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,836百万円」、通期予想は「5,900百万円」と記載されています。売上高は「22,755百万円」、通期予想は「29,700百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「四半期連結決算短信の作成初年度であるため、2025年12月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率…については、記載しておりません。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,836百万円」、経常利益「4,420百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,030百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の実績は「4,836百万円」、通期予想は「5,900百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「注記に「株式分割を考慮した場合の2025年12月期の1株当たり年間配当金は26円」、2026年12月期予想は「27.50円」とあります。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されていますが、配当性向・DOE等の目標値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 7,775千円」、特別損失は「固定資産除却損 1,052千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 1,052千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント情報について「前年同四半期累計期間との比較は記載しておりません」とあります。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、対前年同期増減率も記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第3四半期 42.9」、2025年12月期は「－」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働率は…78.19％」「実績は15,105室」「総室数は…138,050室」「稼働室数は…107,944室」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「データ分析…による出店精度の向上」「積極的なPR活動」「キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制」「一部賃料の見直し」「効率的な広告活動」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高「22,755百万円」、営業利益「4,836百万円」などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の経営環境等の変化により、業績予想について見直しが必要と判断した場合」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結財務諸表の作成初年度に該当します。このため、前年同四半期連結累計期間及び前事業年度末との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ストレージ王」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「屋外型コンテナの受注」「修繕等の受注等を計上」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率…78.19％」「当第3四半期連結累計期間の実績は15,105室」「総室数…138,050室」「稼働室数…107,944室」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げる『ストック収益』の最大化を支援します」と記載されています。」）
