# エリアリンク（8914） 連結決算開始に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20261020553555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

ストレージ王を2026年8月28日付で子会社化したことに伴い、従来の個別決算から連結決算へ移行し、2026年12月期の連結通期業績予想を初めて公表した。個別の通期業績予想は、ストレージ流動化と土地権利整備事業（底地）の販売が計画を上回る進捗となったため、上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ストレージ王の子会社化により連結決算へ移行したため連結業績予想を公表した。個別業績予想は、ストレージ流動化及び土地権利整備事業（底地）で販売が通期計画に対して順調に進捗したため、売上高450百万円、営業利益150百万円、経常利益80百万円、当期純利益55百万円の増額修正となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28700,"revised_forecast":29150,"change":450,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6050,"revised_forecast":6200,"change":150,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5670,"revised_forecast":5750,"change":80,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3815,"revised_forecast":3870,"change":55,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"75円03銭","revised_forecast":"76円09銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月29日
- 前期実績: 個別：売上高26,418百万円、営業利益5,470百万円、経常利益5,191百万円、当期純利益3,704百万円、1株当たり当期純利益72円91銭
- 修正の理由: フロー事業であるストレージ流動化及び土地権利整備事業（底地）において、通期計画に対して販売が順調に進捗したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月29日に公表した個別業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想」「2026年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は450百万円増、営業利益は150百万円増、経常利益は80百万円増、当期純利益は55百万円増」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益2.5％、経常利益1.4％、当期純利益1.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高1.6％、営業利益2.5％、経常利益1.4％、当期純利益1.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想」「個別業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の増減率は2.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益6,200百万円（前期5,470百万円）、経常利益5,750百万円（前期5,191百万円）、当期純利益3,870百万円（前期3,704百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「同社株式取得関連費用164百万円、及び同社株式取得に伴うのれん償却額（現時点の暫定値）を織り込んだ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ストレージ流動化及び土地権利整備事業（底地）において、通期計画に対して販売が順調に進捗したことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストレージ流動化及び土地権利整備事業（底地）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「通期計画に対して販売が順調に進捗したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では二つの事業をまとめて「販売が順調に進捗」と記載し、事業別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2026年８月28日付で同社を連結子会社化」「販売が順調に進捗」「同社株式取得関連費用164百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期の通期業績予想数値」「売上高は450百万円増の29,150百万円、営業利益は150百万円増の6,200百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が順調に進捗したことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フロー事業であるストレージ流動化及び土地権利整備事業（底地）」「販売が順調に進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を連結子会社化することとなり、それに伴い2026年12月期第３四半期より連結決算に移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「同社株式取得関連費用164百万円、及び同社株式取得に伴うのれん償却額（現時点の暫定値）を織り込んだ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「連結決算に移行」と記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月28日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想」「2026年12月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表と修正理由には配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益は55百万円増の3,870百万円となる見込み」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
